2012年05月10日
稲中とワンピース
※サムネホイホイではありません。
5月5日にレイドにて当チーム貸切ゲームを開催しましたので、その報告です。
参加人数は24人。
(内訳)
・ブレンテン:7人
・個人参加:5人
・Attack No.1:12人
レイドはそれ程広いフィールドでは無いので、ちょうど良い人数で遊べました。
午前は300発制限でフルオートありの通常戦。
午後は300発制限でセミ主体の攻守戦と通常戦。
皆さんのご協力で明るい雰囲気で大変楽しめたかと思います。
参加された皆さんお疲れ様でした。
さて今回、私はいつもとは違う出で立ちでゲームに臨みました。
きっかけは、ある方から頂いたこの言葉
「俺たちは稲中なんだよ。ワンピースじゃないんだ」
「え?俺たちって私(SM)も入っているんですか!?」
「当然」
んな事ねぇよ!という事を証明する為にバッチリとタクテコー装備に身を固めての出撃と相成りました。
・・・ところが、ぶっちゃけ私は人を撃つ事に関しては異常な拘りがありますが、最新のタクテコーファッションには全く興味が無いのでドコをどうすればいいのかが分かりません。
トレンドは無視の俺流。
実際に私に会った事がある方ならば、普段、私がいかにテキトーな装備でやっているかはよく御存知だと思います。
そこで、色々とオシャレポイントを教えて貰う為にチームのファションリーダーであるタムさんに、前の晩に我が家に来て頂き、色々と教えて頂きました。
具体的には・・・
・シングルポイントスリング
コイツはラジコンのプロポを首からブラ下げる為にしか使った事がなかったのですが、今回初めて鉄砲に使いました。
M14を肩に担ぐ為のパラコードスリングなら以前から使っていたんですけど。
これでライフルをブラ下げながら両手でハンドガンを構える事が出来るんですね。
・・・ブラ下げているライフルがブラブラしてっけど、どっかにブツけたりしないんでしょうか?
・ラジオポーチ
いつもマガジンを入れていたポーチが実はラジオを入れる物だと初めて知りました。
道理でやたら深いワケだ。
以前から入り口のベルクロ付きのヒモが邪魔だと思っていたんですがアレはラジオが抜けないようにする為の物だったんですね。
なるほど。
・カイデックスのマガジンポーチ
いつもは官給品のUSって書いてあるマグポーチをもう10年以上使っています。
今回はタクテコー装備という事で初めてカイデックスのマグポを使いました。
なんかマガジン落としそうで不安・・・。
本当にコレ大丈夫?
ちなみに、あのプラ板の事をカイデックスって呼ぶのも初めて知りました。カイデックスっていう単語は知っていたんですけど。
・まぁ他にも色々と教えて頂きました。
もう20年近くサバゲをやっているのに、こんな事も知らなかったのか、とタムさんはかなり呆れていました。
ちなみに、装備を編み込むヒモみたいなヤツを「パルス」って呼ぶのも今回初めて知りました。
んで、当日。
どーにも調子が悪い。ヌーボさんや少年兵にコテンパンにやられまくりです。
ヌーボさんは足が速くて、いつもいい場所を獲られてしまいます。
少年兵はあまりにも小さくて見つかりません。撃たれているのに見えない。
いつもと感覚がかなり違います。
「調子が悪い時は装備の所為。調子がいい時は腕の所為。」
というのが私のポリシーなので、これは装備が悪いに違いない。
検証してみます。
まず、タクテコー装備が邪魔で非常に動きずらい!
ギアで戦闘力UP!どころか戦闘力ダウンも甚だしい。
午後には殆ど除装しました。
マガジンポーチとかあんなに要らないだろ。
あとシングルポイントスリングなんて銃を振り回しに難くて邪魔。
MK23カービンをブラ下げてたら自分で自分の銃に蹴りを入れてしまいました。
我ながらバカか。
スネにメガヒットです。超痛ぇ!
タクテコー装備が森林戦においては不要なのは分かっていましたが、市街戦なら役に立つのかと思いきや、やっぱ要らんわ。
俺には無理。
結局、帰る頃にはいつもの装備になっていました。
シンプル イズ ベスト
・・・俺ってやっぱ「稲中」なんかな?せめて「はじめの一歩」がいいなぁ。
でも、実際はやっぱ腕の差ですね。
慣れている森林フィールドと違って、レイドではステルスプレーが難しい。
その為、ガチの撃ち合いになってしまう場面が多く、一方的に攻撃する、といういつものスタイルがとれませんでした。
こういうフィールドに適合したスタイルを模索する必要がありますね。今後はもっと精進したいと思います。
今回はゲームの写真を撮っていないので、せめて当日使った鉄砲を載せます。
最初は普通の鉄砲を使っていたんですが、ドンドンと小さくなっていきました。
と言うのも、レイドは以前に行った際よりも障害物が増えて密度が濃くなったので、前にも増して飛距離や連射速度の必要性は低下しました。
結果、ココではハンドガンが一番使えます。もしくはスコーピオンとか。
・シャドーステアー:プチハイサイクル+プチ消音仕様です。

↓
・Mk23カービン:消音特化型の近距離暗殺銃です。

↓
・電動USP:ノーマルです。レイドではこれが一番使えました。ただし、あまりにもショボイ撃ち味の為、ロマンは皆無です。

・APS2:奥のタワーから狙撃しようと思っていましたが、待っていられず結局は一度も使いませんでした。
5月5日にレイドにて当チーム貸切ゲームを開催しましたので、その報告です。
参加人数は24人。
(内訳)
・ブレンテン:7人
・個人参加:5人
・Attack No.1:12人
レイドはそれ程広いフィールドでは無いので、ちょうど良い人数で遊べました。
午前は300発制限でフルオートありの通常戦。
午後は300発制限でセミ主体の攻守戦と通常戦。
皆さんのご協力で明るい雰囲気で大変楽しめたかと思います。
参加された皆さんお疲れ様でした。
さて今回、私はいつもとは違う出で立ちでゲームに臨みました。
きっかけは、ある方から頂いたこの言葉
「俺たちは稲中なんだよ。ワンピースじゃないんだ」
「え?俺たちって私(SM)も入っているんですか!?」
「当然」
んな事ねぇよ!という事を証明する為にバッチリとタクテコー装備に身を固めての出撃と相成りました。
・・・ところが、ぶっちゃけ私は人を撃つ事に関しては異常な拘りがありますが、最新のタクテコーファッションには全く興味が無いのでドコをどうすればいいのかが分かりません。
トレンドは無視の俺流。
実際に私に会った事がある方ならば、普段、私がいかにテキトーな装備でやっているかはよく御存知だと思います。
そこで、色々とオシャレポイントを教えて貰う為にチームのファションリーダーであるタムさんに、前の晩に我が家に来て頂き、色々と教えて頂きました。
具体的には・・・
・シングルポイントスリング
コイツはラジコンのプロポを首からブラ下げる為にしか使った事がなかったのですが、今回初めて鉄砲に使いました。
M14を肩に担ぐ為のパラコードスリングなら以前から使っていたんですけど。
これでライフルをブラ下げながら両手でハンドガンを構える事が出来るんですね。
・・・ブラ下げているライフルがブラブラしてっけど、どっかにブツけたりしないんでしょうか?
・ラジオポーチ
いつもマガジンを入れていたポーチが実はラジオを入れる物だと初めて知りました。
道理でやたら深いワケだ。
以前から入り口のベルクロ付きのヒモが邪魔だと思っていたんですがアレはラジオが抜けないようにする為の物だったんですね。
なるほど。
・カイデックスのマガジンポーチ
いつもは官給品のUSって書いてあるマグポーチをもう10年以上使っています。
今回はタクテコー装備という事で初めてカイデックスのマグポを使いました。
なんかマガジン落としそうで不安・・・。
本当にコレ大丈夫?
ちなみに、あのプラ板の事をカイデックスって呼ぶのも初めて知りました。カイデックスっていう単語は知っていたんですけど。
・まぁ他にも色々と教えて頂きました。
もう20年近くサバゲをやっているのに、こんな事も知らなかったのか、とタムさんはかなり呆れていました。
ちなみに、装備を編み込むヒモみたいなヤツを「パルス」って呼ぶのも今回初めて知りました。
んで、当日。
どーにも調子が悪い。ヌーボさんや少年兵にコテンパンにやられまくりです。
ヌーボさんは足が速くて、いつもいい場所を獲られてしまいます。
少年兵はあまりにも小さくて見つかりません。撃たれているのに見えない。
いつもと感覚がかなり違います。
「調子が悪い時は装備の所為。調子がいい時は腕の所為。」
というのが私のポリシーなので、これは装備が悪いに違いない。
検証してみます。
まず、タクテコー装備が邪魔で非常に動きずらい!
ギアで戦闘力UP!どころか戦闘力ダウンも甚だしい。
午後には殆ど除装しました。
マガジンポーチとかあんなに要らないだろ。
あとシングルポイントスリングなんて銃を振り回しに難くて邪魔。
MK23カービンをブラ下げてたら自分で自分の銃に蹴りを入れてしまいました。
我ながらバカか。
スネにメガヒットです。超痛ぇ!
タクテコー装備が森林戦においては不要なのは分かっていましたが、市街戦なら役に立つのかと思いきや、やっぱ要らんわ。
俺には無理。
結局、帰る頃にはいつもの装備になっていました。
シンプル イズ ベスト
・・・俺ってやっぱ「稲中」なんかな?せめて「はじめの一歩」がいいなぁ。
でも、実際はやっぱ腕の差ですね。
慣れている森林フィールドと違って、レイドではステルスプレーが難しい。
その為、ガチの撃ち合いになってしまう場面が多く、一方的に攻撃する、といういつものスタイルがとれませんでした。
こういうフィールドに適合したスタイルを模索する必要がありますね。今後はもっと精進したいと思います。
今回はゲームの写真を撮っていないので、せめて当日使った鉄砲を載せます。
最初は普通の鉄砲を使っていたんですが、ドンドンと小さくなっていきました。
と言うのも、レイドは以前に行った際よりも障害物が増えて密度が濃くなったので、前にも増して飛距離や連射速度の必要性は低下しました。
結果、ココではハンドガンが一番使えます。もしくはスコーピオンとか。
・シャドーステアー:プチハイサイクル+プチ消音仕様です。
↓
・Mk23カービン:消音特化型の近距離暗殺銃です。
↓
・電動USP:ノーマルです。レイドではこれが一番使えました。ただし、あまりにもショボイ撃ち味の為、ロマンは皆無です。
・APS2:奥のタワーから狙撃しようと思っていましたが、待っていられず結局は一度も使いませんでした。
2012年03月06日
3/4 インフィニ戦
お正月に初めてゲームをご一緒させて頂いたT-survさんから貸し切りゲームのご招待を頂き、千葉の新フィールド「インフィニ」へ遊びに行ってきました。
総参加人数は45〜50人くらいでしょうか。
Attack No.1からは6人の参加となりました。
これにお友達のチームJJとフォースリコンがにも声を掛けて合計で12人での参戦です。
そして、残りの3〜40人の方々はZIPという複数のサバゲチームの集団だそうです。以前、時々耳にした事がある合同ユニットみたいなカンジなんでしょうか?
なお、今回の主催(仕切り)はZIPに加盟(?)されているT-survさんです。
フィールドは当初はB面だけを借りていたそうですが、フィールド側のご厚意でA面も借りれることになりました。
ラッキー☆
ゲームは全10回で普通のフラッグ戦を行いました。
変に凝ったゲームよりもシンプルなフラッグ戦が私は好きなので良かったです。
進行も手慣れた感じで安心して遊べました。
ところで、ZIPは例の件で一時話題になったので、興味を持って見てました。
そこで、自分なりの感想を少し。
と・に・か・く、フィールドでもセイフティでも大変賑やかです。
大学生のサークルみたいなノリ。
あーいうノリって、人によっては好き嫌いがあるかとは思いますが私は好きです。
仲間同士で笑い合いながら楽しい日曜日を過ごせるなんて最高じゃないでしょうか。
羨ましいぐらいです。
主催のヌーボさんは気苦労が絶えないでしょうけどw
ただし、いい事ばかりではありません。
私の経験では、ああいう小さなグループの集団(チーム連合的なヤツ)はリーダー役の方が余程しっかりしていないとグダグダになりがちです。
その結果、トラブルを起こし易くなります。
ZIPのリーダーがどなたなのか存じ上げませんが、よくよく注意する必要があるかとは思います。
まぁ、余計なお世話かもしれませんが。
すいません。
なお、この日のゲーム会では一日を通じて特に目立ったトラブルも無く、大変楽しい日曜日を過ごさせて頂きました。
主催されたヌーボさん、どうも有難うございました。
また、参加された皆様どうもお疲れさまでした。

十兵衛軍曹さんからのお土産を鑑賞する私。
表紙に「PJ」って書いてあったからパラジャンパーの専門誌か何かだと思います。
ミリブロらしい資料かと思います。

私からのお礼の品を鑑賞される十兵衛軍曹さん。
色々な装備が満載のチラシの盛り合わせです。
コスプレ好きが多いミリブロにはピッタリな資料かと思います。

・・・何と言うか
まぁ・・・・
分るだろ?
アレな写真です。
左の方が被って皆さんにお披露目していたところ、軍曹さんの対抗心に火が点いたのか、負けじと被っていらっしゃいました。
さながら、3/3に行われたTOKYO GIRLS COLLECTIONのようです。
二人は高台で競うあうかのようにポージングをして、山程いるカメコのシャッターを独占していました。
左の方は萌え系の新型バラクラバを被っていらっしゃいます。コスプレ好きなZIPの方々にはピッタリです。晴海やアキバ方面での迷彩効果を意識されているようです。
右の方は女豹系の新型バラクラバを被っています。意外と冬のフィールドにマッチしていた様です。
・・・っつか、軍曹さんはいつもあんなモンを持ち歩いているんでしょうか?
話は変わって「インフィニ」のレビューです。
○良い点
・アメニティが充実しています。駐車場、トイレ、水道、電源、セイフティなどなどは全く問題ありません。
・とても広いフィールドです。シマックスよりも広いんじゃないでしょうか?
・高低差が有って立体的なゲームが展開出来ます。
・シューテングレンジはかなりイイです。
今まで行ったことがあるフィールドの中では間違いなく最高レベルです。
この為だけに行ってもイイくらい。
何がイイって、両側に壁があるので風の影響を受けにくい上に、地面がほぼ水平。奥行きも100mはラクにあるんじゃないでしょうか。
スコープのゼロインに最適です。
これにシールズみたいに何ヶ所かに吹き流しを付けてくれた最高です。
インフィニさん、是非!是非!!是非とも!!!お願いします。そしたら、俺はゼロインする為に通います。
○微妙な点
・所在地が非常に分かりにくい場所にあります。カーナビ無しでここに辿りつく自信が私にはありません。
○悪い点
・肝心のフィールドのレイアウトが悪い。
守るに易く、攻めるに難い。その為、余程の戦力差が無いと必ず膠着する。
・折角の広さや高低差を活かせていません。
全面を使うと無駄に広くて疲れるし、B面は急勾配(殆ど崖っていうレベル)にも拘わらず足場や階段が少ないのでルートが限定されてしまう。
圧倒的に有利な崖上からの射撃により、とてもじゃないけどセイフティ側から奥への侵攻は不可能。
どうしても侵攻するならば戦力差3倍は必要だと思います。倍程度だとキツイと思います。
・B面砦の位置が悪すぎです。激戦区に無いので、殆ど絡めない・使えない。フラッグの位置を調整して無理矢理使ったとしても、崖上から撃たれまくってしまって役に立たない。2Fに登ったら最期、私程度では3分と生き残れる気がしません。
・激戦が予想される中央付近がスカスカなのである程度行くと必ず膠着していまいます。それに対してフラッグ付近には砦などの障害物が多数配置されています。攻守戦なら使いようがあるかな・・・。
・A面B面共に腰高くらいの下草をもっともっと増やすか、バリケードを3倍くらいに増やさないとマトモなゲームをするのは難しいと思います。
とにかく距離を詰めにくい。結果、遠距離からのバラ捲きになりがちです。
○このフィールド攻略のお勧め装備
・軽量のハイサイクル銃がお勧めです。
無茶苦茶な急勾配をよじ登り、片手で木を掴みながら、片手で銃を構えて撃てます。
撃つときはフルオートの固め撃ちでブッシュをブチ抜いて強引に当てる事が出来ます。笹が多いので単発では弾かれる可能性が大です。
もちろん、バリケ同士での撃ち合いも制し易いです。
また、上方が開けているので仰角撃ちで飛距離は稼げます。弾雨を降らして遠距離でも当てられます。
スコープは要りません。無くても遥か遠くまで見渡せます。
○まとめ
・インフィニを一言で評するならば「残念なフィールド」です。
ポテンシャルはかなりあるかと思いますが、肝心要のフィールドレイアウトに難アリです。
ココはフラッグを好きな場所に設置出来る自由さがあるのですが、何処に置けば楽しくなるのかが最後まで思いつきませんでした。
何処においても膠着しそうだし、実際しました。
今後に期待したいと思います。
○おまけ
話はガラっと変わります。
先日、仕事で東京ビッグサイトに行った所、衝撃的な物を多数発見しました。
コレです。
↓

なんだ?この自販機は!?
中身はコレです。
↓

中身は普通のアップルティーでした。
総参加人数は45〜50人くらいでしょうか。
Attack No.1からは6人の参加となりました。
これにお友達のチームJJとフォースリコンがにも声を掛けて合計で12人での参戦です。
そして、残りの3〜40人の方々はZIPという複数のサバゲチームの集団だそうです。以前、時々耳にした事がある合同ユニットみたいなカンジなんでしょうか?
なお、今回の主催(仕切り)はZIPに加盟(?)されているT-survさんです。
フィールドは当初はB面だけを借りていたそうですが、フィールド側のご厚意でA面も借りれることになりました。
ラッキー☆
ゲームは全10回で普通のフラッグ戦を行いました。
変に凝ったゲームよりもシンプルなフラッグ戦が私は好きなので良かったです。
進行も手慣れた感じで安心して遊べました。
ところで、ZIPは例の件で一時話題になったので、興味を持って見てました。
そこで、自分なりの感想を少し。
と・に・か・く、フィールドでもセイフティでも大変賑やかです。
大学生のサークルみたいなノリ。
あーいうノリって、人によっては好き嫌いがあるかとは思いますが私は好きです。
仲間同士で笑い合いながら楽しい日曜日を過ごせるなんて最高じゃないでしょうか。
羨ましいぐらいです。
主催のヌーボさんは気苦労が絶えないでしょうけどw
ただし、いい事ばかりではありません。
私の経験では、ああいう小さなグループの集団(チーム連合的なヤツ)はリーダー役の方が余程しっかりしていないとグダグダになりがちです。
その結果、トラブルを起こし易くなります。
ZIPのリーダーがどなたなのか存じ上げませんが、よくよく注意する必要があるかとは思います。
まぁ、余計なお世話かもしれませんが。
すいません。
なお、この日のゲーム会では一日を通じて特に目立ったトラブルも無く、大変楽しい日曜日を過ごさせて頂きました。
主催されたヌーボさん、どうも有難うございました。
また、参加された皆様どうもお疲れさまでした。

十兵衛軍曹さんからのお土産を鑑賞する私。
表紙に「PJ」って書いてあったからパラジャンパーの専門誌か何かだと思います。
ミリブロらしい資料かと思います。
私からのお礼の品を鑑賞される十兵衛軍曹さん。
色々な装備が満載のチラシの盛り合わせです。
コスプレ好きが多いミリブロにはピッタリな資料かと思います。
・・・何と言うか
まぁ・・・・
分るだろ?
アレな写真です。
左の方が被って皆さんにお披露目していたところ、軍曹さんの対抗心に火が点いたのか、負けじと被っていらっしゃいました。
さながら、3/3に行われたTOKYO GIRLS COLLECTIONのようです。
二人は高台で競うあうかのようにポージングをして、山程いるカメコのシャッターを独占していました。
左の方は萌え系の新型バラクラバを被っていらっしゃいます。コスプレ好きなZIPの方々にはピッタリです。晴海やアキバ方面での迷彩効果を意識されているようです。
右の方は女豹系の新型バラクラバを被っています。意外と冬のフィールドにマッチしていた様です。
・・・っつか、軍曹さんはいつもあんなモンを持ち歩いているんでしょうか?
話は変わって「インフィニ」のレビューです。
○良い点
・アメニティが充実しています。駐車場、トイレ、水道、電源、セイフティなどなどは全く問題ありません。
・とても広いフィールドです。シマックスよりも広いんじゃないでしょうか?
・高低差が有って立体的なゲームが展開出来ます。
・シューテングレンジはかなりイイです。
今まで行ったことがあるフィールドの中では間違いなく最高レベルです。
この為だけに行ってもイイくらい。
何がイイって、両側に壁があるので風の影響を受けにくい上に、地面がほぼ水平。奥行きも100mはラクにあるんじゃないでしょうか。
スコープのゼロインに最適です。
これにシールズみたいに何ヶ所かに吹き流しを付けてくれた最高です。
インフィニさん、是非!是非!!是非とも!!!お願いします。そしたら、俺はゼロインする為に通います。
○微妙な点
・所在地が非常に分かりにくい場所にあります。カーナビ無しでここに辿りつく自信が私にはありません。
○悪い点
・肝心のフィールドのレイアウトが悪い。
守るに易く、攻めるに難い。その為、余程の戦力差が無いと必ず膠着する。
・折角の広さや高低差を活かせていません。
全面を使うと無駄に広くて疲れるし、B面は急勾配(殆ど崖っていうレベル)にも拘わらず足場や階段が少ないのでルートが限定されてしまう。
圧倒的に有利な崖上からの射撃により、とてもじゃないけどセイフティ側から奥への侵攻は不可能。
どうしても侵攻するならば戦力差3倍は必要だと思います。倍程度だとキツイと思います。
・B面砦の位置が悪すぎです。激戦区に無いので、殆ど絡めない・使えない。フラッグの位置を調整して無理矢理使ったとしても、崖上から撃たれまくってしまって役に立たない。2Fに登ったら最期、私程度では3分と生き残れる気がしません。
・激戦が予想される中央付近がスカスカなのである程度行くと必ず膠着していまいます。それに対してフラッグ付近には砦などの障害物が多数配置されています。攻守戦なら使いようがあるかな・・・。
・A面B面共に腰高くらいの下草をもっともっと増やすか、バリケードを3倍くらいに増やさないとマトモなゲームをするのは難しいと思います。
とにかく距離を詰めにくい。結果、遠距離からのバラ捲きになりがちです。
○このフィールド攻略のお勧め装備
・軽量のハイサイクル銃がお勧めです。
無茶苦茶な急勾配をよじ登り、片手で木を掴みながら、片手で銃を構えて撃てます。
撃つときはフルオートの固め撃ちでブッシュをブチ抜いて強引に当てる事が出来ます。笹が多いので単発では弾かれる可能性が大です。
もちろん、バリケ同士での撃ち合いも制し易いです。
また、上方が開けているので仰角撃ちで飛距離は稼げます。弾雨を降らして遠距離でも当てられます。
スコープは要りません。無くても遥か遠くまで見渡せます。
○まとめ
・インフィニを一言で評するならば「残念なフィールド」です。
ポテンシャルはかなりあるかと思いますが、肝心要のフィールドレイアウトに難アリです。
ココはフラッグを好きな場所に設置出来る自由さがあるのですが、何処に置けば楽しくなるのかが最後まで思いつきませんでした。
何処においても膠着しそうだし、実際しました。
今後に期待したいと思います。
○おまけ
話はガラっと変わります。
先日、仕事で東京ビッグサイトに行った所、衝撃的な物を多数発見しました。
コレです。
↓
なんだ?この自販機は!?
中身はコレです。
↓
中身は普通のアップルティーでした。
2012年01月04日
1/3 Attack No.1主催正月ゲーム
毎年恒例のAttack No.1主催のお正月ゲームの報告です。
今年の開催場所はフォレストユニオンです。
○今年の参加者は合計61人。
・HOB 15人
・傭兵プラス 14人
・T-surv 10人
・フォースRICON 7人
・Attack No.1 7人
・その他 8人
○ギリー装備は61人中10人。参加者の16%がギリー装備という変態さ。
○参加者のキャリアは下記の通り。
・初体験 0人
・サバゲ経験1年以内又はゲーム経験3回以内 3人
・サバゲ経験1年〜10年 38人
・サバゲ経験10年超 20人
今年は3分の1がベテランですね。
昨年の正月に開催したNo.9戦ではブッシュが濃く、陰影が多いので索敵が難しかったです。
また、参加者の半数以上が10年越えのベテランでした。
その為、参加された多くの方から、
「新年早々恐ろしいゲーム会だった。」
「一瞬の気の緩みで殺される。」
「辛い辛い。」
等々のご感想を頂きました。
今年は平坦でブッシュが少なく交戦距離が長い比較的初級者向けのフォレストユニオンでの開催でした。
その為、昨年に比べると一瞬の気の緩みで即死亡という程では無かったので、初・中級者の方でも気軽に遊べたのではないでしょうか。
実際、昨年参加された方々からは「昨年程の怖さは無かった」とご意見を頂いているので、まぁ概ね想定の範囲内で楽しんで頂いたようで良かったです。

・HOBさんは私たちと10年くらいの交流をさせて頂いている強豪チームです。
連携がスゴイ。
・フォースRICONさんは当日結成された寄せ集めの狙撃チームです。
ほぼ全員がギリー装備。
7人中、4人ボルト、1人電磁、2人電動。
物凄くバランスの悪いチーム編成。
・傭兵プラスさんのリーダーさんは私のサバゲの先生です。
昔、住んでいた場所のチームのリーダーさんです。今もこうして交流が出来て幸せです。
・T-survさんとは初めての交流戦です。
T-survさんのブログがとても楽しそうにゲームをやられているようなので、今回ご招待させて頂きました。

各リーダーさんと一緒に昼食。意見交換です。

ヌーボさん、十兵衛軍曹の極太射程に登場されるザキヤマさんのファンとのことなので感動の握手です。

愛知県から始発の新幹線に乗ってやって来たゆきさん。
ゆきさんはサーマルを持ちこんでギリーを狩っていらっしゃいました。恐るべし。
メールで何度かやりとりをさせて頂いていましたが、実際に会ってみて物凄いコレクターという事に驚愕。
でも、話し方は紳士的で落ち着いた大人な方でした。
趣味のコレクションの買い方も大人な方ですけど。
名古屋の銘菓「生ういろ」のお土産を頂きありがとうございました。

鳥取県から遠征されて来たベクターのアントンさん。
sakiさんと一緒に2人でドライブをしての参加です。
片道20時間との事。
恐ろしいガッツです。
今日の為に新調した冬ギリーを着てやって来てくれました。
相棒のsakiさんは自作の電磁弁VSRでサイレントキルの山を築いていたようです。
恐るべし。
鳥取名産「もさえびせんべい」のお土産を頂きありごとうございました。

島根県から一人で車をドライブして来て頂いたSCATの黒兵衛さん。
前日に出発して、現地に到着したのは朝の6時。
それから9時にゲーム開始。
最早、真似が出来ない情熱です。
完全降伏。
途中で寄った岡山名物「きびだんご」のお土産を頂きありがとうございまいした。
黒兵衛さんには震災の際に救援物資を送って頂いたりして大変お世話になりました。
また、今回は遠路はるばる遊びに来て頂き重ねてありがとうございました。
毎年、当チームではお正月ゲームをやっていますが、今回は特に色々な地域からの参加者が集まって頂き、とても楽しい年初を迎える事ができました。
是非、今年も楽しい一年を過ごせる様に努めたいと思います。
ところで、遠征された皆さん全員が主催の私にお土産を用意してくれていたのに、私は用意していませんでしたorz。
埼玉土産ってなんだろ?
今年はもう少し人間的な成長を出来ればいいなぁ・・・。
今年の開催場所はフォレストユニオンです。
○今年の参加者は合計61人。
・HOB 15人
・傭兵プラス 14人
・T-surv 10人
・フォースRICON 7人
・Attack No.1 7人
・その他 8人
○ギリー装備は61人中10人。参加者の16%がギリー装備という変態さ。
○参加者のキャリアは下記の通り。
・初体験 0人
・サバゲ経験1年以内又はゲーム経験3回以内 3人
・サバゲ経験1年〜10年 38人
・サバゲ経験10年超 20人
今年は3分の1がベテランですね。
昨年の正月に開催したNo.9戦ではブッシュが濃く、陰影が多いので索敵が難しかったです。
また、参加者の半数以上が10年越えのベテランでした。
その為、参加された多くの方から、
「新年早々恐ろしいゲーム会だった。」
「一瞬の気の緩みで殺される。」
「辛い辛い。」
等々のご感想を頂きました。
今年は平坦でブッシュが少なく交戦距離が長い比較的初級者向けのフォレストユニオンでの開催でした。
その為、昨年に比べると一瞬の気の緩みで即死亡という程では無かったので、初・中級者の方でも気軽に遊べたのではないでしょうか。
実際、昨年参加された方々からは「昨年程の怖さは無かった」とご意見を頂いているので、まぁ概ね想定の範囲内で楽しんで頂いたようで良かったです。
・HOBさんは私たちと10年くらいの交流をさせて頂いている強豪チームです。
連携がスゴイ。
・フォースRICONさんは当日結成された寄せ集めの狙撃チームです。
ほぼ全員がギリー装備。
7人中、4人ボルト、1人電磁、2人電動。
物凄くバランスの悪いチーム編成。
・傭兵プラスさんのリーダーさんは私のサバゲの先生です。
昔、住んでいた場所のチームのリーダーさんです。今もこうして交流が出来て幸せです。
・T-survさんとは初めての交流戦です。
T-survさんのブログがとても楽しそうにゲームをやられているようなので、今回ご招待させて頂きました。
各リーダーさんと一緒に昼食。意見交換です。
ヌーボさん、十兵衛軍曹の極太射程に登場されるザキヤマさんのファンとのことなので感動の握手です。
愛知県から始発の新幹線に乗ってやって来たゆきさん。
ゆきさんはサーマルを持ちこんでギリーを狩っていらっしゃいました。恐るべし。
メールで何度かやりとりをさせて頂いていましたが、実際に会ってみて物凄いコレクターという事に驚愕。
でも、話し方は紳士的で落ち着いた大人な方でした。
趣味のコレクションの買い方も大人な方ですけど。
名古屋の銘菓「生ういろ」のお土産を頂きありがとうございました。
鳥取県から遠征されて来たベクターのアントンさん。
sakiさんと一緒に2人でドライブをしての参加です。
片道20時間との事。
恐ろしいガッツです。
今日の為に新調した冬ギリーを着てやって来てくれました。
相棒のsakiさんは自作の電磁弁VSRでサイレントキルの山を築いていたようです。
恐るべし。
鳥取名産「もさえびせんべい」のお土産を頂きありごとうございました。
島根県から一人で車をドライブして来て頂いたSCATの黒兵衛さん。
前日に出発して、現地に到着したのは朝の6時。
それから9時にゲーム開始。
最早、真似が出来ない情熱です。
完全降伏。
途中で寄った岡山名物「きびだんご」のお土産を頂きありがとうございまいした。
黒兵衛さんには震災の際に救援物資を送って頂いたりして大変お世話になりました。
また、今回は遠路はるばる遊びに来て頂き重ねてありがとうございました。
毎年、当チームではお正月ゲームをやっていますが、今回は特に色々な地域からの参加者が集まって頂き、とても楽しい年初を迎える事ができました。
是非、今年も楽しい一年を過ごせる様に努めたいと思います。
ところで、遠征された皆さん全員が主催の私にお土産を用意してくれていたのに、私は用意していませんでしたorz。
埼玉土産ってなんだろ?
今年はもう少し人間的な成長を出来ればいいなぁ・・・。
2011年12月14日
12/11 HOB定例戦と新装備
師走で忙しい上にクソ寒い冬の朝の日曜日、今年最後になるであろうサバゲに行ってきました。
久しぶりのHOBさんの定例会です。夏の夜戦ぶり?
場所は茨城県某河川敷です。
参加人数は15人。
風は微風。
日が昇るにつれてだんだんと暖かくなりました。
冬季の河川敷での草ゲーム会としてはとてもいいコンディションです。
ゲームは普通のフラッグ戦をテンポよく何回転もさせていました。
私はシンプルなフラッグ戦が好きなので良かったです。
シチュエーションゲームはルールとかを覚えるのが面倒臭いのであまり好きではありません。
スパイ戦とか。
スパイ探すのダルイし。
HOBさんのゲーム会は非常にハイレベルなゲーム会です。
と言うのも、参加された方の約半数は10年ごえのベテランです。
他の参加者も普段からその人達とビシバシと殺りあっている人達ばかりなので全体のレベルはとても高いです
それに対して、最近参加した有料の定例会の多くは有象無象が芋洗いをしているBB弾バラ捲き合戦でした。
そいうのって正直、辟易します。
最近、あーいうのをサバゲって呼称する事に違和感を感じます。
まぁジャンクフードを食い散らかすのも、たまにはいいけど。
お手軽に参加できるし。
それに比べてこの日は大変緊張感のあるゲーム会でとても楽しかったです。
ボーッと突っ立っている人は誰もいません。
同じ場所で何度も射撃をしていると直ぐにカウンターされます。
側面に進行してきた敵に向けて不用意にライフルを横に振ると、直ぐに他の敵から弾が飛んで来ます。
僅かな隙を見せただけでセイフティ行きです。
あな恐ろしや。
HOBさんは後方からの声の支援が活発でした。
他所でもやるチームはありますが、HOBさんは執拗かつ盛大にやります。
味方ならば士気は上がるりますが、敵にすると超ウザそうです。
初級者がアレをやられると、声だけでビビっちゃって余計に縮こまっちゃうことでしょう。
ゲームの流れをコントロールする上でとても有効でした。
久しぶりのチーム単位での連携が出来て大変楽しかったです。
HOBさんの定例会はとても雰囲気のいいゲーム会でした。
フィールドでは殺るか殺られるかの緊張のゲームですが、セイフティでは皆さん仲良く笑顔でおしゃべりです。
楽しい日曜日をありがとうございました。
さて、ここからは写真を交えて紹介します。

(比較用に)春夏のモッシー兄弟合体。前からスコープマニア、ダメンフィスさん。(先日のコード7戦の際の写真です。)

モッシーパーカーに秋の新色が追加されました。
秋冬のモッシー兄弟合体。前からダメさん、LEOさん、スコープマニア。(冬になったら兄弟が増えました。)

左からダメンフィスさん、LEOさん、スコープマニア。
LEOさんの色が一番溶け込んでいますかね。
私の新装備の秋冬用ギリーパーカーの効果は上々の様です。
この日は3回撃たれて2回殺られました。
常に最前線で戦っているのに撃たれたのはたったの3回、というのは非常に高いステルス性を証明したかと思います。
もっとも、効果の程度には個人差があるかと思いますが。

前から見ると、LEOさんのお顔が一番迷彩効果が高い上に格好いいですね。
あのマスク俺も欲しい。
今度ドコで買ったのか教えてもらおっと。

天気がいいので朝っぱらから一〜三杯やってます。あ〜うめぇ〜な〜。
ところで、A-tacsの迷彩効果は駄目ですね。
色が白過ぎ。
冬場の河川敷ではマルチカムよりも明らかに劣りました。
春夏の林では論外ですし。
有効な屋外フィールドを敢えて言えばバトルシティとかレイドの様な市街地戦ですかね?
とは言ってもアソコじゃ何を着ても結局見えるけど。
PMC装備よりかはマシかな?っつー程度?
室内戦では距離が近いので、それこそ何を着てても見えるし。
私の中ではカビた雑巾みたいなA-tacs迷彩は「目新しいけど効果はパッとしない迷彩」という結論に達しました。
日本のサバゲフィールドでは。

M14のチャンバー周りのセッティングを変えたので性能評価試験をしました。
いつもの50m巻き尺を使って飛距離の計測と集弾性のチェックです。
遠くて見えにくいかとは思いますが、写真の奥の方の50m先にはA4サイズの的を置いてあります。
その結果、初速83m/s(0.25g、S2Sプラ弾)で完全フラットな弾道での飛距離は38mでした。ちょっとだけ浮く程度で42m。
私は浮く弾道は好きではないので弱HOPの38mに調整してゼロインしました。
思っていたよりあんま飛ばないな。寒いからかな?
集弾性は大変良かったです。
と言っても、セッティング変更前も良かったから体感上は余り変わっていません。
配線を引き直して連射速度を上げました。
副次的に電池の保ちも良くなりました。
こちらはハッキリと体感できる程、向上しました。
使いやすくなって良かった良かった。
私のM14は消音性と命中精度を重視したセッティングになっています。
今回のテストで38mなら初弾命中を概ね期待できる間合いだという事が確認できました。
また、50mぐらいでも仰角撃ちで降らせば当たります。
消音性が高いので遠距離だと発射音があまり聞こえず、撃たれた人はいきなり弾が降り注いでくるような感じで避けられないようです。
この日は遠距離での命中率も高かったの鉄砲の完成度な概ね高い様です。

皆さんも試射しています。
森の中で50m先は相当遠いです。仰角撃ちなら届きますが、水平射撃で狙撃っていうのはかなり無理があるかと思いました。
私の場合、最大飛距離としては50m以上イケますが、有効射程は精々35〜40m程度です。
世の中には50m先のA4の的に大体は当てる事が出来る人もいるそうです。
どういう状況(仰角、パワー、当てるまでに必要な弾数)で達成するのか、是非機会があれば勉強の為に拝見したいものです。

HOBの皆さん、楽しい日曜日をありがとうございました。
次は1/3ですね。
また来年も宜しくお願い致します。
久しぶりのHOBさんの定例会です。夏の夜戦ぶり?
場所は茨城県某河川敷です。
参加人数は15人。
風は微風。
日が昇るにつれてだんだんと暖かくなりました。
冬季の河川敷での草ゲーム会としてはとてもいいコンディションです。
ゲームは普通のフラッグ戦をテンポよく何回転もさせていました。
私はシンプルなフラッグ戦が好きなので良かったです。
シチュエーションゲームはルールとかを覚えるのが面倒臭いのであまり好きではありません。
スパイ戦とか。
スパイ探すのダルイし。
HOBさんのゲーム会は非常にハイレベルなゲーム会です。
と言うのも、参加された方の約半数は10年ごえのベテランです。
他の参加者も普段からその人達とビシバシと殺りあっている人達ばかりなので全体のレベルはとても高いです
それに対して、最近参加した有料の定例会の多くは有象無象が芋洗いをしているBB弾バラ捲き合戦でした。
そいうのって正直、辟易します。
最近、あーいうのをサバゲって呼称する事に違和感を感じます。
まぁジャンクフードを食い散らかすのも、たまにはいいけど。
お手軽に参加できるし。
それに比べてこの日は大変緊張感のあるゲーム会でとても楽しかったです。
ボーッと突っ立っている人は誰もいません。
同じ場所で何度も射撃をしていると直ぐにカウンターされます。
側面に進行してきた敵に向けて不用意にライフルを横に振ると、直ぐに他の敵から弾が飛んで来ます。
僅かな隙を見せただけでセイフティ行きです。
あな恐ろしや。
HOBさんは後方からの声の支援が活発でした。
他所でもやるチームはありますが、HOBさんは執拗かつ盛大にやります。
味方ならば士気は上がるりますが、敵にすると超ウザそうです。
初級者がアレをやられると、声だけでビビっちゃって余計に縮こまっちゃうことでしょう。
ゲームの流れをコントロールする上でとても有効でした。
久しぶりのチーム単位での連携が出来て大変楽しかったです。
HOBさんの定例会はとても雰囲気のいいゲーム会でした。
フィールドでは殺るか殺られるかの緊張のゲームですが、セイフティでは皆さん仲良く笑顔でおしゃべりです。
楽しい日曜日をありがとうございました。
さて、ここからは写真を交えて紹介します。
(比較用に)春夏のモッシー兄弟合体。前からスコープマニア、ダメンフィスさん。(先日のコード7戦の際の写真です。)

モッシーパーカーに秋の新色が追加されました。
秋冬のモッシー兄弟合体。前からダメさん、LEOさん、スコープマニア。(冬になったら兄弟が増えました。)

左からダメンフィスさん、LEOさん、スコープマニア。
LEOさんの色が一番溶け込んでいますかね。
私の新装備の秋冬用ギリーパーカーの効果は上々の様です。
この日は3回撃たれて2回殺られました。
常に最前線で戦っているのに撃たれたのはたったの3回、というのは非常に高いステルス性を証明したかと思います。
もっとも、効果の程度には個人差があるかと思いますが。

前から見ると、LEOさんのお顔が一番迷彩効果が高い上に格好いいですね。
あのマスク俺も欲しい。
今度ドコで買ったのか教えてもらおっと。
天気がいいので朝っぱらから一〜三杯やってます。あ〜うめぇ〜な〜。
ところで、A-tacsの迷彩効果は駄目ですね。
色が白過ぎ。
冬場の河川敷ではマルチカムよりも明らかに劣りました。
春夏の林では論外ですし。
有効な屋外フィールドを敢えて言えばバトルシティとかレイドの様な市街地戦ですかね?
とは言ってもアソコじゃ何を着ても結局見えるけど。
PMC装備よりかはマシかな?っつー程度?
室内戦では距離が近いので、それこそ何を着てても見えるし。
私の中ではカビた雑巾みたいなA-tacs迷彩は「目新しいけど効果はパッとしない迷彩」という結論に達しました。
日本のサバゲフィールドでは。
M14のチャンバー周りのセッティングを変えたので性能評価試験をしました。
いつもの50m巻き尺を使って飛距離の計測と集弾性のチェックです。
遠くて見えにくいかとは思いますが、写真の奥の方の50m先にはA4サイズの的を置いてあります。
その結果、初速83m/s(0.25g、S2Sプラ弾)で完全フラットな弾道での飛距離は38mでした。ちょっとだけ浮く程度で42m。
私は浮く弾道は好きではないので弱HOPの38mに調整してゼロインしました。
思っていたよりあんま飛ばないな。寒いからかな?
集弾性は大変良かったです。
と言っても、セッティング変更前も良かったから体感上は余り変わっていません。
配線を引き直して連射速度を上げました。
副次的に電池の保ちも良くなりました。
こちらはハッキリと体感できる程、向上しました。
使いやすくなって良かった良かった。
私のM14は消音性と命中精度を重視したセッティングになっています。
今回のテストで38mなら初弾命中を概ね期待できる間合いだという事が確認できました。
また、50mぐらいでも仰角撃ちで降らせば当たります。
消音性が高いので遠距離だと発射音があまり聞こえず、撃たれた人はいきなり弾が降り注いでくるような感じで避けられないようです。
この日は遠距離での命中率も高かったの鉄砲の完成度な概ね高い様です。
皆さんも試射しています。
森の中で50m先は相当遠いです。仰角撃ちなら届きますが、水平射撃で狙撃っていうのはかなり無理があるかと思いました。
私の場合、最大飛距離としては50m以上イケますが、有効射程は精々35〜40m程度です。
世の中には50m先のA4の的に大体は当てる事が出来る人もいるそうです。
どういう状況(仰角、パワー、当てるまでに必要な弾数)で達成するのか、是非機会があれば勉強の為に拝見したいものです。
HOBの皆さん、楽しい日曜日をありがとうございました。
次は1/3ですね。
また来年も宜しくお願い致します。
2011年10月20日
10/2コード7戦と遠征チームと新装備 (後編)
なんかもう大分記憶が薄れてきましたけど、有りがたいことにリクエストを頂いたので頑張って残りを書きたいと思います。
今回の記事は10/2に行われたコード7の定例会に友好チームと合同遠征チームを編成した際のお話しです。
総参加人数60〜70人のうち、我々だけで32人です。つまり参加者の約半数が我々の仲間です。
いきなり結論を言えば、思っていたよりもちゃんとしたゲームが出来て楽しかったです。
途中2回あった復活戦以外では露骨なワンサイドゲームとかはありませんでした。
というのも、今回こちらの黄色チームの8〜9割を構成するキロ、ホテル、タンゴチームはいずれもチーム活動歴が10年越え且つ、タクティカル志向のイケイケなチームなので相当ヤバイ展開になって、ゲームを壊しちゃうかと心配をしていました。
しかし、赤チームになったジュリエットチームにもゲーム歴10年越えが6人います。また、その中にはギリースナイパーも5人いました。この人達がいい仕事をされるのでなかなか時間内にフラッグまで到達出来ませんでした。
その上、人数の割にはゲーム時間も短かったような・・・。
ゲームの展開はいつもワンパターン。
味方にいくらかの損害を出しながらも開始5〜10分ぐらいで敵前線を突破。
しかし、最後の壁であるギリー装備のスナイパー部隊に足止めされる。
ここからが大出血。
膠着してしまっての時間切れを嫌って連携攻撃で何とか徐々に前進するが、強引に攻めすぎると味方前衛を削られ過ぎて足が止まる。結局は時間切れ。
慎重に行くとギリー装備の手練のスナイパー(10年越えのベテラン含む)を探すのに時間がかかり過ぎてやっぱり時間切れ。
ボルトを持ってギリーを着ているだけのニワカスナイパーを見つける事はわけないんですが、銃刀法改正以降もボルトに拘り続けているような筋金入りのスナイパーを見つけるのに苦労しました。
おっ怖くって前に行けねぇよ。
反面、赤チームは突破力が弱いようで、こちらに攻め込んで来れた事は殆ど無かったように見えました。
もっとも、前衛が早々に壊滅してたら、攻め込むのはまぁ無理ですな。フィールド的に迂回も難しいし。
ギリーがこんなにいるんだぜ。10人に1人がギリー。こんな定例会見たことない。

MATさん久しぶりの参加ですね。また一緒に遊びに行きましょう!

前線にタミさんが来ると士気が上がります!的確なカウンターやカバーをしてくれるので安心して前に出れます。

マーカスさんは後頭部にもカメラを装着していました。後方の映像を撮っている人なんて初めて見ました。どんな風に映っているのか興味があるので今度、映像を見せて下さい。

「殺し屋」毒舌さん。結構な遠距離からセミの速射でバシバシ当ててきました。流石の腕前ですね。

COMP M4はいい物です。ドットが小さいのにも拘わらずクッキリと光点が見えました。とても狙い易かったです。

ウォーズマンさん。高い所から下々の者を見下ろすだけでは飽き足らずに、何人もセイフティ送りにしていました。
真性ドS野郎。
口グセは「ボロ雑巾みたいにしてやりますよ。ウヒョヒョヒョヒョw」
↑
本当にしょっちゅう言ってる。

後ろでピースをしているのは「関西からの刺客」ソウモさん。この人は本当にド変態でした。

変態だらけのこの日のメンバーで群を抜いてドS野郎です。
と言うのも、復活戦の際、私は中央最前線で敵を倒しまくってついに敵のリスポーン場所を射程圏内に収めつつ、絶好の狙撃ポイントに位置していました。
しかし、こーなると私はテンション下がるんですよね〜。
撃たれてしまった敵さんが一生懸命に生き返りポイントまで走って戻ってきたのに、生き返ったばかりの人を撃つ、なんてのは気が引けます。
私はとっくのとうにサバゲの悪魔に魂を売り飛ばしていた筈なんですが、良心が蘇ってきてしまいます。
こうなると、視界から一回は消えるか、銃をこちらに向けるまでは撃つのを控えてしまいます。
でも、これをやってると接待サバゲをやっているようでテンション下がるんですよね〜。
しかし、この男は違いました。
後で聞いたら、「復活戦で確変引いてフィーバーしちゃったよ〜〜〜」との事。おいしいポイントに戻ってくる敵さんを皆殺しにしたいたそうです。
あぁ、この人は容赦しなんだな。恐ろしいわ〜。と思いました。
さて、最後にコード7の感想です。
コード7に来たのは初めてでした。
なんでも、いくつか雰囲気の違うフィールドがあるそうな。この日はバストーニュっていうところでした。
しかし結論から言うと、残念ながら私好みのフィールドではありませんでした。
後発でこれじゃぁ・・・。
バストーニュは中途半端でバランスに欠くフィールドでした。
中途半端とは、初級者向けの人工的なバリケードは少ないし、上級者向けのブッシュも少なかったです。どんな客層をターゲットにしているのかが不明。
その結果、バリケを使ってバリバリと撃ち合いをするのも難しいし、ブッシュを使ってコソコソとステルスプレーをするのも難しかったです。
バランスを欠くとは、奥と手前では圧倒的に奥が有利でした。
手前から奥を見ると暗くって良く見えない上にハードバリケードが少なくって、敵の攻撃に耐えられない。
特に中央の激戦区がスカスカ。そのせいで距離を詰めにくい。
良く言えばワンサイドゲームにはならないフィールドとも言えなくは無い。
今時、お昼が無いのもマイナス。日曜日の定例会でお昼のサービスが無いのは昔〜しあった佐野タクぶり?
セイフティとシューティングレンジの位置関係は最悪。
シューティングレンジをグルっと回ってセイフティの方向へ向かって撃つ、なんてのは初めて見ました。
試射をする為に50m以上も歩かされるなんて・・・。
お陰で試射をするのも面倒だし、試射に行ったチームメンバーの動きも把握しずらかったので、チームの統率に支障が出て困りました。
セイフティ脇の仮?のシューティングレンジは狭くって使いにくいし。
また、道路からフィールドに至るまでの案内看板が無い(もしくは見ずらい?あったのかも)のも最悪。
フィールドの場所が分からなくて探してしまいました。たまたま参加者っぽい車が通ったのでついて行ったら辿りつけましたが、それが無かったら相当探したかもしれません。
良かった事といえば、スタッフのお姉さんが可愛くて、歩く度におっぱいが揺れていたのが良かったです。
この点は他のフィールドを圧倒。
是非、ライラックスのパンフレットに載っているような迷彩パンツとビキニで運営と進行をして頂きたいです。
今回の記事は10/2に行われたコード7の定例会に友好チームと合同遠征チームを編成した際のお話しです。
総参加人数60〜70人のうち、我々だけで32人です。つまり参加者の約半数が我々の仲間です。
いきなり結論を言えば、思っていたよりもちゃんとしたゲームが出来て楽しかったです。
途中2回あった復活戦以外では露骨なワンサイドゲームとかはありませんでした。
というのも、今回こちらの黄色チームの8〜9割を構成するキロ、ホテル、タンゴチームはいずれもチーム活動歴が10年越え且つ、タクティカル志向のイケイケなチームなので相当ヤバイ展開になって、ゲームを壊しちゃうかと心配をしていました。
しかし、赤チームになったジュリエットチームにもゲーム歴10年越えが6人います。また、その中にはギリースナイパーも5人いました。この人達がいい仕事をされるのでなかなか時間内にフラッグまで到達出来ませんでした。
その上、人数の割にはゲーム時間も短かったような・・・。
ゲームの展開はいつもワンパターン。
味方にいくらかの損害を出しながらも開始5〜10分ぐらいで敵前線を突破。
しかし、最後の壁であるギリー装備のスナイパー部隊に足止めされる。
ここからが大出血。
膠着してしまっての時間切れを嫌って連携攻撃で何とか徐々に前進するが、強引に攻めすぎると味方前衛を削られ過ぎて足が止まる。結局は時間切れ。
慎重に行くとギリー装備の手練のスナイパー(10年越えのベテラン含む)を探すのに時間がかかり過ぎてやっぱり時間切れ。
ボルトを持ってギリーを着ているだけのニワカスナイパーを見つける事はわけないんですが、銃刀法改正以降もボルトに拘り続けているような筋金入りのスナイパーを見つけるのに苦労しました。
おっ怖くって前に行けねぇよ。
反面、赤チームは突破力が弱いようで、こちらに攻め込んで来れた事は殆ど無かったように見えました。
もっとも、前衛が早々に壊滅してたら、攻め込むのはまぁ無理ですな。フィールド的に迂回も難しいし。
ギリーがこんなにいるんだぜ。10人に1人がギリー。こんな定例会見たことない。
MATさん久しぶりの参加ですね。また一緒に遊びに行きましょう!
前線にタミさんが来ると士気が上がります!的確なカウンターやカバーをしてくれるので安心して前に出れます。
マーカスさんは後頭部にもカメラを装着していました。後方の映像を撮っている人なんて初めて見ました。どんな風に映っているのか興味があるので今度、映像を見せて下さい。
「殺し屋」毒舌さん。結構な遠距離からセミの速射でバシバシ当ててきました。流石の腕前ですね。
COMP M4はいい物です。ドットが小さいのにも拘わらずクッキリと光点が見えました。とても狙い易かったです。
ウォーズマンさん。高い所から下々の者を見下ろすだけでは飽き足らずに、何人もセイフティ送りにしていました。
真性ドS野郎。
口グセは「ボロ雑巾みたいにしてやりますよ。ウヒョヒョヒョヒョw」
↑
本当にしょっちゅう言ってる。
後ろでピースをしているのは「関西からの刺客」ソウモさん。この人は本当にド変態でした。
変態だらけのこの日のメンバーで群を抜いてドS野郎です。
と言うのも、復活戦の際、私は中央最前線で敵を倒しまくってついに敵のリスポーン場所を射程圏内に収めつつ、絶好の狙撃ポイントに位置していました。
しかし、こーなると私はテンション下がるんですよね〜。
撃たれてしまった敵さんが一生懸命に生き返りポイントまで走って戻ってきたのに、生き返ったばかりの人を撃つ、なんてのは気が引けます。
私はとっくのとうにサバゲの悪魔に魂を売り飛ばしていた筈なんですが、良心が蘇ってきてしまいます。
こうなると、視界から一回は消えるか、銃をこちらに向けるまでは撃つのを控えてしまいます。
でも、これをやってると接待サバゲをやっているようでテンション下がるんですよね〜。
しかし、この男は違いました。
後で聞いたら、「復活戦で確変引いてフィーバーしちゃったよ〜〜〜」との事。おいしいポイントに戻ってくる敵さんを皆殺しにしたいたそうです。
あぁ、この人は容赦しなんだな。恐ろしいわ〜。と思いました。
さて、最後にコード7の感想です。
コード7に来たのは初めてでした。
なんでも、いくつか雰囲気の違うフィールドがあるそうな。この日はバストーニュっていうところでした。
しかし結論から言うと、残念ながら私好みのフィールドではありませんでした。
後発でこれじゃぁ・・・。
バストーニュは中途半端でバランスに欠くフィールドでした。
中途半端とは、初級者向けの人工的なバリケードは少ないし、上級者向けのブッシュも少なかったです。どんな客層をターゲットにしているのかが不明。
その結果、バリケを使ってバリバリと撃ち合いをするのも難しいし、ブッシュを使ってコソコソとステルスプレーをするのも難しかったです。
バランスを欠くとは、奥と手前では圧倒的に奥が有利でした。
手前から奥を見ると暗くって良く見えない上にハードバリケードが少なくって、敵の攻撃に耐えられない。
特に中央の激戦区がスカスカ。そのせいで距離を詰めにくい。
良く言えばワンサイドゲームにはならないフィールドとも言えなくは無い。
今時、お昼が無いのもマイナス。日曜日の定例会でお昼のサービスが無いのは昔〜しあった佐野タクぶり?
セイフティとシューティングレンジの位置関係は最悪。
シューティングレンジをグルっと回ってセイフティの方向へ向かって撃つ、なんてのは初めて見ました。
試射をする為に50m以上も歩かされるなんて・・・。
お陰で試射をするのも面倒だし、試射に行ったチームメンバーの動きも把握しずらかったので、チームの統率に支障が出て困りました。
セイフティ脇の仮?のシューティングレンジは狭くって使いにくいし。
また、道路からフィールドに至るまでの案内看板が無い(もしくは見ずらい?あったのかも)のも最悪。
フィールドの場所が分からなくて探してしまいました。たまたま参加者っぽい車が通ったのでついて行ったら辿りつけましたが、それが無かったら相当探したかもしれません。
良かった事といえば、スタッフのお姉さんが可愛くて、歩く度におっぱいが揺れていたのが良かったです。
この点は他のフィールドを圧倒。
是非、ライラックスのパンフレットに載っているような迷彩パンツとビキニで運営と進行をして頂きたいです。
2011年10月08日
10/2コード7戦と遠征チームと新装備 (中編)
前回のつづき
役者は揃った。
キロ、ホテル、タンゴチーム共に10年以上活動しているベテランチーム。
定期的に自主開催もしていて動員力もある。
いずれもタクティカル志向のガチなチームである。
ジュリエットチームだけは活動歴3ヶ月くらい?リーダーのサバゲ歴も1年くらい。
自主開催などはやった事もない。
重ねて言いますが、どうしてここにいるのかが不思議。
でも、大丈夫。
ジュリエットチームにはお笑い担当のリーダーを支えるべくベテランの超上級者が何人もいます。
ジュリエットチームのメンバー数11人中6人が10年越えのベテラン。更に11人中5人がギリー着用という大人気無さ。
我々(32人)VS一般参加者(30~40人)っていうのは流石にマズイだろう、という大人の配慮で1チームだけ敵側にしようと。
じゃぁ、どこのチームが敵側になるか、でリーダー同士が集まって相談しました。
その際の会話
JJ
皆さんよりやや遅れて集まってきて
LEO
「JJいいだろ!いいよな!」
JJ
「えっっ なっなにがですか?」
LEO
「なっいいんだろ!じゃ決まりで。」
話が早くて大変素晴らしいと思います。ジュリエットチームが敵側になりました。
○セイフティにて

戦民思想さんから今朝受領したばかりのMK23カービンデバイスがガスを入れる前から大活躍しました。
どっちが立派か比べっこです。
ちなみに、左の緑のが私の春夏仕様のギリーです。右がダメンフィスさんの秋の新色秋冬用ギリーです。

戦民思想さんから今朝受領したばかりの40mmグレネードピストルが早速大活躍です。
SM
オラ~咥えんかい!
D
あがが 太くって顎が外れちゃう~
SM
イ イグッ!
バシャッ!!
D
いっぱい出た

親交を深めたところで合体

ヴァンヘイレンの発禁になったCDジャケットみたい。

森の精霊さん集合!
皆さんそれぞれのサバゲスタイルに適したカスタムギリーです。
よくあるモッサモサの超動きずらそうなヤツを着ている人は誰もいません。
今度ギリーだけでユニットを組んでみたいです。

試しに寝てみました。

横から。こんだけギリーがいる定例会も珍しいのでは?
こんなのが10人に1人いるのだから、一般参加者から見るとさぞや気持ち悪い集団に見えたに違いない。

お昼は各リーダーさんとランチです。JJさんが説教されているように見える。

本日のメニューは
ランツェット総統閣下はマクドナルドのチーズバーガー
JJさんはコンビニのパン
毒舌さんはカロリーメイト
私は愛妻弁当です。

フリーマーケットという名のキツネ電気さんの出張販売所
どー見ても個人が出品する量じゃねー。

サバゲジャンキーが買い漁っていました。
長いんで次回に続きます。
役者は揃った。
キロ、ホテル、タンゴチーム共に10年以上活動しているベテランチーム。
定期的に自主開催もしていて動員力もある。
いずれもタクティカル志向のガチなチームである。
ジュリエットチームだけは活動歴3ヶ月くらい?リーダーのサバゲ歴も1年くらい。
自主開催などはやった事もない。
重ねて言いますが、どうしてここにいるのかが不思議。
でも、大丈夫。
ジュリエットチームにはお笑い担当のリーダーを支えるべくベテランの超上級者が何人もいます。
ジュリエットチームのメンバー数11人中6人が10年越えのベテラン。更に11人中5人がギリー着用という大人気無さ。
我々(32人)VS一般参加者(30~40人)っていうのは流石にマズイだろう、という大人の配慮で1チームだけ敵側にしようと。
じゃぁ、どこのチームが敵側になるか、でリーダー同士が集まって相談しました。
その際の会話
JJ
皆さんよりやや遅れて集まってきて
LEO
「JJいいだろ!いいよな!」
JJ
「えっっ なっなにがですか?」
LEO
「なっいいんだろ!じゃ決まりで。」
話が早くて大変素晴らしいと思います。ジュリエットチームが敵側になりました。
○セイフティにて

戦民思想さんから今朝受領したばかりのMK23カービンデバイスがガスを入れる前から大活躍しました。
どっちが立派か比べっこです。
ちなみに、左の緑のが私の春夏仕様のギリーです。右がダメンフィスさんの秋の新色秋冬用ギリーです。

戦民思想さんから今朝受領したばかりの40mmグレネードピストルが早速大活躍です。
SM
オラ~咥えんかい!
D
あがが 太くって顎が外れちゃう~
SM
イ イグッ!
バシャッ!!
D
いっぱい出た

親交を深めたところで合体

ヴァンヘイレンの発禁になったCDジャケットみたい。
森の精霊さん集合!
皆さんそれぞれのサバゲスタイルに適したカスタムギリーです。
よくあるモッサモサの超動きずらそうなヤツを着ている人は誰もいません。
今度ギリーだけでユニットを組んでみたいです。
試しに寝てみました。
横から。こんだけギリーがいる定例会も珍しいのでは?
こんなのが10人に1人いるのだから、一般参加者から見るとさぞや気持ち悪い集団に見えたに違いない。
お昼は各リーダーさんとランチです。JJさんが説教されているように見える。
本日のメニューは
ランツェット総統閣下はマクドナルドのチーズバーガー
JJさんはコンビニのパン
毒舌さんはカロリーメイト
私は愛妻弁当です。
フリーマーケットという名のキツネ電気さんの出張販売所
どー見ても個人が出品する量じゃねー。
サバゲジャンキーが買い漁っていました。
長いんで次回に続きます。
2011年10月07日
10/2コード7戦と遠征チームと新装備 (前編)
この企画は数年前のある日、ある男との会話から始まった。
WM
「色々なチームから腕の立つ人を選抜して、精鋭だけを集めた対戦専用チームを作ってアチコチに遠征に行きませんか?」
SM
「いいッスね!是非私も参加させてください!頑張って一兵卒を務めさせて頂きます!!」
・・・それから何年経ってもWMさんから一向に召集がかからない。
折に触れてWMさんにその話をするのだが、未だに声がかからず。
どうやらWMさんは口べぇだけの男だったようだ。それか私がハブンチョにされたか。
もっとも、実際にそれを実行したらトラブルが続出したでしょうけど。
まず考えられる事は
「実力差が有り過ぎると相手チームの気分を害してしまう」
相手チームと不仲になってしまうと、今後のチーム活動に支障をきたしてしまう。
次に
「あまりに強くなりすぎると相手がいなくなっていしまう」
近隣の強豪チームの更に選抜メンバーを集めてしまったら、一体何処のチームと対戦をしようというのか。
この頃は有料の定例会というのもまだ少なかったので、そこへ遊びに行く、という発想もありませんでした。
そうしてこの企画は実現されずに時は過ぎました・・・。
・・・そして現在、有料フィールドが多数出来、またその参加人数も昔では考えられない程になりました。
形は違えど、同じような趣旨で遠征チームを結成したら楽しいのでは?と考え、仲の良いチームに声をかけたところ4チームが集まりました。
このチームで臨時の遠征チームを組んで、有料フィールドの定例会に遊びに行ってきました。
今回はそんなお話です。
当日の全参加者は60~70人くらい?そのうちの32人が我々のメンバーでした。

各チームリーダーさん。

左から
キロチームリーダー
「仏のトリガーハッピー」 ランツェット総統
タンゴチームリーダー
「人撃ちサド野郎.COM」 スコープマニア
ジュリエットチームリーダー
「君臨すれども統治せず」 ジャン・ジャラ
ホテルチームリーダー
「殺し屋」 毒舌
・・・皆さんサバゲ歴20年に達しようというのに、一人だけサバゲ歴1年が混じっている不思議。
長いので次回につづく。
WM
「色々なチームから腕の立つ人を選抜して、精鋭だけを集めた対戦専用チームを作ってアチコチに遠征に行きませんか?」
SM
「いいッスね!是非私も参加させてください!頑張って一兵卒を務めさせて頂きます!!」
・・・それから何年経ってもWMさんから一向に召集がかからない。
折に触れてWMさんにその話をするのだが、未だに声がかからず。
どうやらWMさんは口べぇだけの男だったようだ。それか私がハブンチョにされたか。
もっとも、実際にそれを実行したらトラブルが続出したでしょうけど。
まず考えられる事は
「実力差が有り過ぎると相手チームの気分を害してしまう」
相手チームと不仲になってしまうと、今後のチーム活動に支障をきたしてしまう。
次に
「あまりに強くなりすぎると相手がいなくなっていしまう」
近隣の強豪チームの更に選抜メンバーを集めてしまったら、一体何処のチームと対戦をしようというのか。
この頃は有料の定例会というのもまだ少なかったので、そこへ遊びに行く、という発想もありませんでした。
そうしてこの企画は実現されずに時は過ぎました・・・。
・・・そして現在、有料フィールドが多数出来、またその参加人数も昔では考えられない程になりました。
形は違えど、同じような趣旨で遠征チームを結成したら楽しいのでは?と考え、仲の良いチームに声をかけたところ4チームが集まりました。
このチームで臨時の遠征チームを組んで、有料フィールドの定例会に遊びに行ってきました。
今回はそんなお話です。
当日の全参加者は60~70人くらい?そのうちの32人が我々のメンバーでした。
各チームリーダーさん。

左から
キロチームリーダー
「仏のトリガーハッピー」 ランツェット総統
タンゴチームリーダー
「人撃ちサド野郎.COM」 スコープマニア
ジュリエットチームリーダー
「君臨すれども統治せず」 ジャン・ジャラ
ホテルチームリーダー
「殺し屋」 毒舌
・・・皆さんサバゲ歴20年に達しようというのに、一人だけサバゲ歴1年が混じっている不思議。
長いので次回につづく。
2011年10月06日
喰らえ必殺 40mmハンドグレネードランチャー
バックアタックを決める時、皆さんは相手の何処を撃ちますか?
ボロボロになるくらい読みまくった 「なかどくにひこ著 サバイバルゲームハンドブック(?だっけ?10年以上前に買った本なので記憶が曖昧です。)」には「至近距離では痛くないようにブーツの裏やポーチを撃ってあげよう」と書いてありました。
その教えにに則って、気が向いたらそういう事をする場合も稀にあります。
ですが、通常は・・・
相手が男性なら後頭部、女性ならケツをファ○クします。
歌声を聞きたくて。
ですが、行為の後に思います。
「こんな事はいけない。」
「どうして人と人とが傷付け合わなくてはならないんだろう」
・・・と。
そんな訳でズ~ッと以前から探していたブツがあります。
40mmモスカートを撃てるハンドガンを。
要はカンプピストルですね。
コイツを後ろからブチ撒けたら、そーとーウケると思うんですよね~。
昔っから各社から色々な物が出てはいたんですが、残念ながら私の理想とするグレネードピストルがありませんでした。
形状、材質、大きさ等がイマイチで・・・。
で、ついに見つけました。

AABB製ハンドグレネードランチャー
初めての中華銃です。
いや~私、中華銃はどうも不安で今まで手が出ませんでした。
折角買っても、まともに動かない、やっと動いたと思ったらスグに壊れる、直しついでにヒーコラしてチューンしてもやっとマルイ製のノーマル程度の性能。
安い、という理由だけで手を出す気にはなれませんでした。
まぁ、国産には無いモデルをどうしても使いたい、ってなら共感できますけど。
そんな訳で私にとって初めての中華銃ですが、やっぱりかなりアレな代物でした。
まず、国産のモスカートが入らない。セイフティがまともに動かない。グリップ固定用のネジを締めていくと、フレームが開いてしまう。
むぅ・・・こんな単純な構造の物ですらコレかよ・・・。
やっぱ恐ろしくて中華製電動ガンには手が出せませんわ。
で、妄想実現工房「戦民思想」さんにMK23カービンデバイスを依頼するついでにコイツもまともにしてもらうようにお願いしました。
そんで仕上がったのがこちら。



ビューティホー
クソったれな箇所が全て修正されています。
また、依頼していた上下のレールが全て撤去されています。これでホルスターからの抜き差しがしやすくなりました。こんなハジキにレールいらねぇだろ。
実射性能はまぁ普通です。中身は特に弄ってないんで。
早速、受け取ったその日の10/2のコード7戦に投入しました。
結果、ゲーム中には使えませんでした。
バックアタックを一度も出来ず。
皆さんサバゲがお上手ですね。
ボロボロになるくらい読みまくった 「なかどくにひこ著 サバイバルゲームハンドブック(?だっけ?10年以上前に買った本なので記憶が曖昧です。)」には「至近距離では痛くないようにブーツの裏やポーチを撃ってあげよう」と書いてありました。
その教えにに則って、気が向いたらそういう事をする場合も稀にあります。
ですが、通常は・・・
相手が男性なら後頭部、女性ならケツをファ○クします。
歌声を聞きたくて。
ですが、行為の後に思います。
「こんな事はいけない。」
「どうして人と人とが傷付け合わなくてはならないんだろう」
・・・と。
そんな訳でズ~ッと以前から探していたブツがあります。
40mmモスカートを撃てるハンドガンを。
要はカンプピストルですね。
コイツを後ろからブチ撒けたら、そーとーウケると思うんですよね~。
昔っから各社から色々な物が出てはいたんですが、残念ながら私の理想とするグレネードピストルがありませんでした。
形状、材質、大きさ等がイマイチで・・・。
で、ついに見つけました。

AABB製ハンドグレネードランチャー
初めての中華銃です。
いや~私、中華銃はどうも不安で今まで手が出ませんでした。
折角買っても、まともに動かない、やっと動いたと思ったらスグに壊れる、直しついでにヒーコラしてチューンしてもやっとマルイ製のノーマル程度の性能。
安い、という理由だけで手を出す気にはなれませんでした。
まぁ、国産には無いモデルをどうしても使いたい、ってなら共感できますけど。
そんな訳で私にとって初めての中華銃ですが、やっぱりかなりアレな代物でした。
まず、国産のモスカートが入らない。セイフティがまともに動かない。グリップ固定用のネジを締めていくと、フレームが開いてしまう。
むぅ・・・こんな単純な構造の物ですらコレかよ・・・。
やっぱ恐ろしくて中華製電動ガンには手が出せませんわ。
で、妄想実現工房「戦民思想」さんにMK23カービンデバイスを依頼するついでにコイツもまともにしてもらうようにお願いしました。
そんで仕上がったのがこちら。
ビューティホー
クソったれな箇所が全て修正されています。
また、依頼していた上下のレールが全て撤去されています。これでホルスターからの抜き差しがしやすくなりました。こんなハジキにレールいらねぇだろ。
実射性能はまぁ普通です。中身は特に弄ってないんで。
早速、受け取ったその日の10/2のコード7戦に投入しました。
結果、ゲーム中には使えませんでした。
バックアタックを一度も出来ず。
皆さんサバゲがお上手ですね。
2011年10月05日
近距離消音特化型 Mk23カービンデバイス
今回ご紹介するのは妄想実現工房「戦民思想」さんに組んで頂いた新装備「MK23カービンデバイス」です。
10/2の朝に手渡しをして頂きました。
その足で早速、コード7の定例会で実戦投入。
結果は・・・・
凄くイイ!!
サバゲで人を撃つのにとっても使える鉄砲でした。
まだ数ゲームしか使っていませんが、大満足です。
ストックを付けて、左手で掴む所が出来たので、とても安定します。
射撃精度の向上に確実に貢献します。
これから寒くてガスガンは使いにくくなってしまうのが本当に残念です。
来年また暖かくなったらガシガシ使い込んでいきたいと思います。
さて今回、戦民思想さんに依頼したのは組み込みだけではなく、MK23自体のチューンアップもお願いしました。
優先順位は以下のとおり。
1・消音
2・命中精度
3・飛距離
で、結果は・・・
非常に高いレベルの消音を達成しつつ、ノーマルと同程度(やや向上したかも?)の命中精度を維持しながら、飛距離もノーマル程度を確保。
という物に仕上がりました。
特に、最も優先順位が高い消音性能は特筆モノで、私のM4電磁弁に勝るとも劣りません。
期待以上です。
これは素晴らしい物だと思います。
というのも、カスタム依頼前の私が弄ったMK23は消音はかなりのレベルでしたが、命中精度と飛距離はあまり良くはありませんでした。
消音を突き詰めていくと他の性能が低下する事がしばしばあります。
それに対して、殆どの性能をノーマルと同等以上にしつつ、大変高いレベルの消音を達成してある、というのは素晴らしいと思います。
畳でサンダーには真似できねぇな。
ただし、ノーマルよりも低下した部分もいくつかありました。
特にトリガーのキレは最悪。
素早い速射は難しいかと思います。
もっとも、この銃はバシバシと撃ちまくる銃では無いので、私の中では許容範囲です。
どうしても我慢出来なければ、消音性低下と引き換えにトリガーのキレを良くする事も可能だそうです。
ガスガンの宿命として、速射をすると冷えて集弾がバラつきます。
また、ハンドガンとしては非常に命中精度が高いモデルですが、フルサイズの電動ガンと比べるとどうしても遠距離の集弾性は劣ります。
よって、私の銃の仕様では20m以内を必中距離として、30~40mぐらいが最大射程です。
ただし、あまりにも音が小さすぎる為に40mぐらいでの着弾では被弾に気づいてくれない可能性が大です。
かといって、気付いてもらう為の追加の着弾は遠距離では当たるかどうか怪しいです。
となると、この銃を有効活用する為にはどうしても敵との距離を詰める必要があります。
しかし、この銃はフルオートが出来ませんし、速射も苦手です。
ですから、電動と正面からの撃ち合いになったら相当苦しいです。
この銃を使いこなす為には何らかの手段で相手との距離を詰め、初弾で倒す必要があります。その為には使用者にそれなりの技術も必要だと思いました。
私の場合、中距離狙撃用の消音仕様のM14DMR2があります。
普段はこちらを使う事が多いのですが、M14は長いのでガンハンドリングが悪いのが欠点です。
Mk23カービンデバイスは小型軽量なので、ブッシュが多いフィールドや交戦距離が短い場所での消音攻撃に最適です。
フィールドによって使い分けるのが良さそうです。
2011年08月30日
8/28 埼玉県某所KNC戦
8/27 埼玉県某所にて、友好チームの「KNC」さんの定例会にウチのチームのメンバーさん達数人と参加してきました。
で、まずはコイツを見てくれ。コイツをどう思う?

KNCメンバーのゴルビー軍曹の新装備
・
・・
・・・
・・・・「ロビン型マスク」?
さすがハートマン軍曹語録を完コピする男は被るモノが違う。
ちょっと軽いショックを受けたモノだったんで、ついでに隣にいたカンタさんにも被ってもらってみました。

・・・こんな時、なんて言えばいいんでしょうか。
どなたか上手いキャッチコピーをお願いします。

話はうって変って、景気付けにまずは乾杯。暑い日のビールって最高っすね。
○本日の装備自慢のコーナー

久しぶりにお会いしたMr.Wさん。
なんかいっぱい鉄砲を持ってきてました。
軽いの重いの長いの短いの。
5丁も持ってきてどうすんの?

その中の1丁に変わった装備が。
ガーミンのナントカ〜とかいう携帯型GPSだそうです。
KNCさんのフィールドは何度来てもフラッグの位置がよく分らないので困ります。
Mr.Wさんによると、コイツがあればフラッグの方向と距離が分るので迷いやすいフィールドでは役に立つハズ、だそうです。
ですが、実際に使おうとしたら電池切れ。
次回に期待ですね。

装備するとこんな感じです。
スコープは実物のTA31です。
TA31はアイリリーフをギリギリ確保しつつ視界が広いので使いやすいですね。
写真にはありませんが、TA11(実物)も当日覗かせていただきました。
11はアイリリーフがあるので普通のスコープみたいな感覚で覗けました。

修理屋さん。
AK用の変わった外装キットを組んでありました。とっても格好よかったです。
私的に特に注目はマウントベース。
一般的なAK用のヘッポコな片持ちマウントベースではなく、センターにローマウント出来る物でした。
固定もしっかりしてそうです。
これは良さそうです。
AK持ってないけど。

トリジコン製のショートスコープのTR24Gです。当然、実物です。
10万円くらいのショートスコープの中ではとてもいいものです。
久しぶりに見せて頂きましたが、画像が大変奇麗です。

Mr.wさんと私はかなりアレなんでお互い痛ワッペンをしていました。

ダメンフィスさんのモッシーオーク製ギリーパーカーは凄い偽装効果ですね。
特に色がいい!
私も持っていますが、ノーマル品は色が黒過ぎるので、日本の植栽にあっていません。
こちらは塗装が絶妙なので「動かなければ」明るい場所でも絶大な偽装効果を発揮します。
・・・しかし、kncさんの定例会はベテラン揃いなので、かなり苦戦していたようです。
残念!
ウサギ狩り戦をサボッて撮影会です。

エロトランプマンさんとスナイパーとスポッターゴッコをして遊んでいました。


ダメンフィスさんともスナイパーとスポ(以下略)

ダメさんとエロさんのスナ(以下略)
で、まずはコイツを見てくれ。コイツをどう思う?
KNCメンバーのゴルビー軍曹の新装備
・
・・
・・・
・・・・「ロビン型マスク」?
さすがハートマン軍曹語録を完コピする男は被るモノが違う。
ちょっと軽いショックを受けたモノだったんで、ついでに隣にいたカンタさんにも被ってもらってみました。
・・・こんな時、なんて言えばいいんでしょうか。
どなたか上手いキャッチコピーをお願いします。
話はうって変って、景気付けにまずは乾杯。暑い日のビールって最高っすね。
○本日の装備自慢のコーナー
久しぶりにお会いしたMr.Wさん。
なんかいっぱい鉄砲を持ってきてました。
軽いの重いの長いの短いの。
5丁も持ってきてどうすんの?
その中の1丁に変わった装備が。
ガーミンのナントカ〜とかいう携帯型GPSだそうです。
KNCさんのフィールドは何度来てもフラッグの位置がよく分らないので困ります。
Mr.Wさんによると、コイツがあればフラッグの方向と距離が分るので迷いやすいフィールドでは役に立つハズ、だそうです。
ですが、実際に使おうとしたら電池切れ。
次回に期待ですね。
装備するとこんな感じです。
スコープは実物のTA31です。
TA31はアイリリーフをギリギリ確保しつつ視界が広いので使いやすいですね。
写真にはありませんが、TA11(実物)も当日覗かせていただきました。
11はアイリリーフがあるので普通のスコープみたいな感覚で覗けました。
修理屋さん。
AK用の変わった外装キットを組んでありました。とっても格好よかったです。
私的に特に注目はマウントベース。
一般的なAK用のヘッポコな片持ちマウントベースではなく、センターにローマウント出来る物でした。
固定もしっかりしてそうです。
これは良さそうです。
AK持ってないけど。
トリジコン製のショートスコープのTR24Gです。当然、実物です。
10万円くらいのショートスコープの中ではとてもいいものです。
久しぶりに見せて頂きましたが、画像が大変奇麗です。
Mr.wさんと私はかなりアレなんでお互い痛ワッペンをしていました。
ダメンフィスさんのモッシーオーク製ギリーパーカーは凄い偽装効果ですね。
特に色がいい!
私も持っていますが、ノーマル品は色が黒過ぎるので、日本の植栽にあっていません。
こちらは塗装が絶妙なので「動かなければ」明るい場所でも絶大な偽装効果を発揮します。
・・・しかし、kncさんの定例会はベテラン揃いなので、かなり苦戦していたようです。
残念!
ウサギ狩り戦をサボッて撮影会です。
エロトランプマンさんとスナイパーとスポッターゴッコをして遊んでいました。
ダメンフィスさんともスナイパーとスポ(以下略)
ダメさんとエロさんのスナ(以下略)
2011年08月09日
(実物)ELCAN製SpecterDR レビュー

スペクターDRのレビューをします。

モノはこちらのRaytheon社ELCAN製 1.5x/6x SpecterDRです。
勿論、実物です。


なお、一般的にスペクターDRと言えば、こちらのモデルである米軍採用モデルの1x/4xのSU230型が有名ですが、私の場合は6倍が欲しかったので1.5x/6x モデルを選びました。
ちなみに、1x/4xモデルの違いは1.5x/6xの方が対物レンズ径が大きくなるに伴い重量も重くなります。
当然、倍率も異なります。
○使ってみた感想
1・クソ重い。オプション無しで約1kg。鉄砲の上部に重量物があるので不安定。構えた際にフラフラしやすくなる。
2・アイリリーフが70mmあるのでメガネ対応型のゴーグルでも問題なく覗ける。
3・低倍率の際の視野の広さは抜群。ダットサイト感覚。その上画像が奇麗なので裸眼よりも鮮明に見えます。ブッシュと人影を見分けやすくなります。
4・当然ながら倍率切り替えは一瞬。軽いレバーなのに誤作動の心配は全く無い。素晴らしい!
5・非常にケラれ難い。スコープとは思えない程。ダットサイト感覚。雑に覗いても覗けます。素早いエイムに貢献します。
6・レティクルの光り方がまた素晴らしい!ドットが光るモードでは、光が滲まずにとても見やすい。レティクル全体を光らせるモードでは、レティクルの中央が光らないので標的とレティクルが重ならず夜間の狙撃が非常にやりやすい。
7・夜間での集光が素晴らしい!夜戦で使うと確かなアドバンテージを得られます。NVには劣るかと思いますが、自然な見え方で明らかにハッキリ見えるので索敵はラクになります。
8・アームズなのでマウントベースを選びます。幅が広いレプだったりすると削るのが大変。搭載出来る鉄砲も限定されちゃうし。

スペクターDRのレティクルはこんな感じです。
ただし、レティクルの形状は何種類かあるようです。先ずは5,56mm用と7,62mm用。
更に形状自体が若干異なる物を私自身が実際に確認しただけでも3種類ありました。
私のDRもこれとは若干異なります。
続きを読む
2011年08月07日
8/6 ヒノマルオッサンボンバー主催 デザスト夜戦
ヒノマルオッサンボンバーさんにご招待を頂き、2年振りの夜戦に行ってきました。
場所はデザートストーム川越。
人数は20人前後。
デザストはオープンしてすぐの頃に一度だけ行ったっきりです。
その頃のデザストはフィールドの作り方が私好みでは無かったのですが、リニューアル後は大分イイ感じになりました。特に、ボタ山側に雑草が沢山生えているのいいですね~。隠れ易くなったのがいいです。
ここは数か月前にフィールドに大幅に手を入れたそうです。
以前のフィールドに比べると遮蔽物が増えて、大分ゲームがしやすくなりました。
それでも、昼間で大人数だとちょっと厳しいかな~。
でも、20~30人程度で夜戦をやるならイイ感じのフィールドでした。
ヒノマルオッサンボンバーさんの夜戦はあまりライトを使わないのが印象的でした。
以前、私が時々参加していた夜戦ではライトをバンバン使って戦闘のイニシアティブを握っていましたけど。
その時は敵味方共に強力なライトを使っていたのでまるで昼間のゲームのようでした。
夜戦では後方からのライトによる支援が非常に有効です。
例えば、眼つぶしによる敵索敵への嫌がらせ、味方前衛の索敵の手伝い、敵NV(ナイトビジョン)へのジャミングなどなど。
HOBさんのゲームではライトもNVもあまり使わないようなので、単に暗い状況下で行われるゲーム会、という趣でした。
お陰さまで、私は大分美味しいおもいをさせて頂きましたけど。ご馳走さまでした。
HOBさんのゲームは大変クリーンなゲーム会でした。
この日はセミ撃ちをする事が多かったんですが、ちゃんと1発でゲットできました。
夜戦だと弾道が全く見えないので、当たってるのか当たってないのかが全く分かりませんが、この日のゲーム会は全く問題がありませんでした。
皆さんどうもありがとうございました。

Attack No.1お勧めの強力ライトです。
100万カンデラ(ろうそく100万本と同等の明かり)のハロゲンライトです。
1.6km先まで照らしだすそうです(取り扱い説明書による)
フィールド最後方の小高いボタ山から敵側を照射しまくります。
シュアファイアの100ルーメンとか200ルーメンとかなんてこれに比べればガキのオモチャです。
NV殺しをする為に持ってきたんですが、NV使用者があまりいなかったので残念でした。
1500円のジョイフルライトで30万のPVSを制圧する予定だったんですけど・・・。

分り難いですが点けるとこんな感じです。
背後で照射指示ゴッコをしてるのは戦民思想さんです。
ところで、市街戦用にA-tacsを導入しました。
つっても、夜だと何を着ても大して変わんないけど。
昼間の市街戦では効果を発揮しそうですね。
このカビた雑巾みたいな迷彩服。

ガンマウントしているライトはキセノン500ルーメンのライトです。リポで動かします。
Attack No.1の標準採用モデルです。
私たちのチームではこれより低出力のモノは主にハンドガン用かインドア用です。
夜戦では500ルーメン以上級を複数人照射+後方から100万カンデラライトで照射する為、夜でも昼間みたいに明るくなります。
その支援下で手練のアタッカー達が側面から迂回して、ライトで釘付けされている敵を包囲攻撃します。

ライトが大きくてガンマウントができません。
前線で使う際はこの様に運用します。
至近距離でこれの照射を喰らうと反撃なんて到底できません。
フラッシュバンされたようなモンじゃないの?
コールオブデューティー以外でフラッシュバンされた事ないけど。

戦民思想さんからビールを少々頂きました。
ごちそうさまでした。
仕事が終わった真夏の夜のビールは堪んねぇな~。

戦民さん、酔っぱらってきてイイ気分になってきちゃったようです。
下半身パンツ姿でポージングです。
そっちの趣味の方、よかったら召し上がってください。
ウホッ!

M14スキーさん集まれ!
上から
・LEOさんの 「JAE100珍獣カスタム 私が見た事のあるM14カスタムでは最高の逸品です。キレキレのセミのレスポンス、プチハイサイクル、消音、長射程、小型軽量、と最高のゲームウェポンだとおもいます。 ツチノコをイメージしてみました?」
・スコープマニア 「M14DMR2 短縮化、軽量化 消音化 夜間戦闘力向上化」
・毒舌さんの 「M14バルサカスタム 60mの有効射程を誇る長射程カスタムだそうです。残念ながら、この日は真っ暗で弾道は全く見えなかったので検証不可。 自分の手に合わせてバルサ製ストックを削ってみました。削り過ぎて穴が開いちゃっのでパテで埋めときました。バルサなんで大変軽いです。」
・戦民思想さんの 「SOCOM14 カスタム屋さんが一番普通の鉄砲でした。」

M14DMR2が大活躍でした。
次の記事で完成したこれを紹介したいと思います。
場所はデザートストーム川越。
人数は20人前後。
デザストはオープンしてすぐの頃に一度だけ行ったっきりです。
その頃のデザストはフィールドの作り方が私好みでは無かったのですが、リニューアル後は大分イイ感じになりました。特に、ボタ山側に雑草が沢山生えているのいいですね~。隠れ易くなったのがいいです。
ここは数か月前にフィールドに大幅に手を入れたそうです。
以前のフィールドに比べると遮蔽物が増えて、大分ゲームがしやすくなりました。
それでも、昼間で大人数だとちょっと厳しいかな~。
でも、20~30人程度で夜戦をやるならイイ感じのフィールドでした。
ヒノマルオッサンボンバーさんの夜戦はあまりライトを使わないのが印象的でした。
以前、私が時々参加していた夜戦ではライトをバンバン使って戦闘のイニシアティブを握っていましたけど。
その時は敵味方共に強力なライトを使っていたのでまるで昼間のゲームのようでした。
夜戦では後方からのライトによる支援が非常に有効です。
例えば、眼つぶしによる敵索敵への嫌がらせ、味方前衛の索敵の手伝い、敵NV(ナイトビジョン)へのジャミングなどなど。
HOBさんのゲームではライトもNVもあまり使わないようなので、単に暗い状況下で行われるゲーム会、という趣でした。
お陰さまで、私は大分美味しいおもいをさせて頂きましたけど。ご馳走さまでした。
HOBさんのゲームは大変クリーンなゲーム会でした。
この日はセミ撃ちをする事が多かったんですが、ちゃんと1発でゲットできました。
夜戦だと弾道が全く見えないので、当たってるのか当たってないのかが全く分かりませんが、この日のゲーム会は全く問題がありませんでした。
皆さんどうもありがとうございました。
Attack No.1お勧めの強力ライトです。
100万カンデラ(ろうそく100万本と同等の明かり)のハロゲンライトです。
1.6km先まで照らしだすそうです(取り扱い説明書による)
フィールド最後方の小高いボタ山から敵側を照射しまくります。
シュアファイアの100ルーメンとか200ルーメンとかなんてこれに比べればガキのオモチャです。
NV殺しをする為に持ってきたんですが、NV使用者があまりいなかったので残念でした。
1500円のジョイフルライトで30万のPVSを制圧する予定だったんですけど・・・。
分り難いですが点けるとこんな感じです。
背後で照射指示ゴッコをしてるのは戦民思想さんです。
ところで、市街戦用にA-tacsを導入しました。
つっても、夜だと何を着ても大して変わんないけど。
昼間の市街戦では効果を発揮しそうですね。
このカビた雑巾みたいな迷彩服。
ガンマウントしているライトはキセノン500ルーメンのライトです。リポで動かします。
Attack No.1の標準採用モデルです。
私たちのチームではこれより低出力のモノは主にハンドガン用かインドア用です。
夜戦では500ルーメン以上級を複数人照射+後方から100万カンデラライトで照射する為、夜でも昼間みたいに明るくなります。
その支援下で手練のアタッカー達が側面から迂回して、ライトで釘付けされている敵を包囲攻撃します。
ライトが大きくてガンマウントができません。
前線で使う際はこの様に運用します。
至近距離でこれの照射を喰らうと反撃なんて到底できません。
フラッシュバンされたようなモンじゃないの?
コールオブデューティー以外でフラッシュバンされた事ないけど。
戦民思想さんからビールを少々頂きました。
ごちそうさまでした。
仕事が終わった真夏の夜のビールは堪んねぇな~。
戦民さん、酔っぱらってきてイイ気分になってきちゃったようです。
下半身パンツ姿でポージングです。
そっちの趣味の方、よかったら召し上がってください。
ウホッ!
M14スキーさん集まれ!
上から
・LEOさんの 「JAE100珍獣カスタム 私が見た事のあるM14カスタムでは最高の逸品です。キレキレのセミのレスポンス、プチハイサイクル、消音、長射程、小型軽量、と最高のゲームウェポンだとおもいます。 ツチノコをイメージしてみました?」
・スコープマニア 「M14DMR2 短縮化、軽量化 消音化 夜間戦闘力向上化」
・毒舌さんの 「M14バルサカスタム 60mの有効射程を誇る長射程カスタムだそうです。残念ながら、この日は真っ暗で弾道は全く見えなかったので検証不可。 自分の手に合わせてバルサ製ストックを削ってみました。削り過ぎて穴が開いちゃっのでパテで埋めときました。バルサなんで大変軽いです。」
・戦民思想さんの 「SOCOM14 カスタム屋さんが一番普通の鉄砲でした。」
M14DMR2が大活躍でした。
次の記事で完成したこれを紹介したいと思います。
2011年06月21日
実物光学照準器いろいろ
先日、久しぶりにシールズに遊びに行ったら戦友のタムクルーズさんとマーカスさんがいいのを持って来ていたので色々と見比べてさせて頂きました。

実物光学機器の盛り合わせです。
そのうち暇がある時にでもゲームでの使用感などの詳細なレビューを書きたいと思います。

エルカン製スペクターDRの1×/4×モデルと1.5×/6×モデルです。
茶色のは軍用モデルのSU230ですね。今では入手が困難になりました。
下のはトリジコン製ACOGです。

EOテック製のホロサイトです。
レプのホロサイトモドキはどれもこれも性能がかなりアレなんで、「飾り」と割り切って買うんじゃなければ止めておいた方が宜しいかと思います。
レプを覗くと標的ではなくて、ガッカリ顔の自分が見えてしまうそうです。
今回アップした物はどれもレプリカとは雲泥の差なので、買って後悔をする事はあんまり無いかと思います。

この日はスペクターを載せたM14DMR2とタスコ製のダットサイトを載せたシャドーステアーで出撃です。
タスコのこのダットサイトは10年位の物ですが、今でも現役です。
現在、販売されている新品で1~2万円程度の物より遥かに高性能です。
レンズは殆ど無色透明。振動でサイトが狂う事もなく、光点も綺麗です。
今でもたまに中古を見かけるので、見た目に拘らない性能重視の方は興味があれば探してみてはいかがでしょうか?
随分前に入手したので名前は分かりませんが。
個人的には、ホロサイトと違ってダットサイトは実銃用じゃなくてもいいかと思います。
防水やNVモードや超長時間稼働とかはサバゲじゃあんまり要らないし。
実物のリフレックスみたいにレンズが真っ青で見ずらい物も結構あるし。
光学機器は実物を買う前に、可能な限り覗いてみる事をお勧めします。

ところで、スペクターDRのレプリカってどうなんでしょうか?
実際に買ってみたマーカスさんによると・・
4倍固定だとそもそもDR(デュアルロール)じゃないし。
可変型は1倍時にレティクルが振動で動いてしまうガラクタだったそうです。
「飾り」として買うならいいですが、照準器として使うつもりならかなり危険だそうです。
あまりに腹が立ったので、ついカッとなって本物を買ってしまったようです。
後悔はしていないそうです。
・・・が、ホロサイトの方が軽くて使いやすい、とも仰っていらっしゃいました。

蒸し暑かったので半ソデです。
この日は自衛隊迷彩でガッツリとキメキメの10人くらいのチームさんがいらっしゃいました。
ゲーム中に楽しそうに声を掛け合っていらっしゃっていたので、つい自分も混ぜてもらいたくなって、シレ~ッとその中に入って話しを聞いてみたりしましたが、一度も声をかけて貰えませんでした。
同じ自衛隊迷彩柄ですが、私は人間がパチモンだったのがバレてしまったようです。
一緒に行ったラッツ君とタムクルーズさんがこれを見て「相手にしてもらえてねーよ!」と、離れたところで笑っていたそうです。

ウチのブログでダントツで1番目にヒット数が多いキーワードが「自作ワッペン」です。
殆ど記事にしていないので、勝手に申し訳なく思い、たまにはアップしておきます。
ちなみに、コレをみた私のチームのメンバーや仲良しな人の反応は・・・
「キモイ」
「残念な感じです」
見ない振り。(だけど、チラチラと視線を感じる。私が女の人の胸をチラ見する時ってこんな感じなんでしょうか?相手にはバレバレなので今後は気をつけよう、と思いました。)
でも、ときどき声をかけてくれる残念なお友達もいます。JJさんとか。
実物光学機器の盛り合わせです。
そのうち暇がある時にでもゲームでの使用感などの詳細なレビューを書きたいと思います。
エルカン製スペクターDRの1×/4×モデルと1.5×/6×モデルです。
茶色のは軍用モデルのSU230ですね。今では入手が困難になりました。
下のはトリジコン製ACOGです。
EOテック製のホロサイトです。
レプのホロサイトモドキはどれもこれも性能がかなりアレなんで、「飾り」と割り切って買うんじゃなければ止めておいた方が宜しいかと思います。
レプを覗くと標的ではなくて、ガッカリ顔の自分が見えてしまうそうです。
今回アップした物はどれもレプリカとは雲泥の差なので、買って後悔をする事はあんまり無いかと思います。
この日はスペクターを載せたM14DMR2とタスコ製のダットサイトを載せたシャドーステアーで出撃です。
タスコのこのダットサイトは10年位の物ですが、今でも現役です。
現在、販売されている新品で1~2万円程度の物より遥かに高性能です。
レンズは殆ど無色透明。振動でサイトが狂う事もなく、光点も綺麗です。
今でもたまに中古を見かけるので、見た目に拘らない性能重視の方は興味があれば探してみてはいかがでしょうか?
随分前に入手したので名前は分かりませんが。
個人的には、ホロサイトと違ってダットサイトは実銃用じゃなくてもいいかと思います。
防水やNVモードや超長時間稼働とかはサバゲじゃあんまり要らないし。
実物のリフレックスみたいにレンズが真っ青で見ずらい物も結構あるし。
光学機器は実物を買う前に、可能な限り覗いてみる事をお勧めします。
ところで、スペクターDRのレプリカってどうなんでしょうか?
実際に買ってみたマーカスさんによると・・
4倍固定だとそもそもDR(デュアルロール)じゃないし。
可変型は1倍時にレティクルが振動で動いてしまうガラクタだったそうです。
「飾り」として買うならいいですが、照準器として使うつもりならかなり危険だそうです。
あまりに腹が立ったので、ついカッとなって本物を買ってしまったようです。
後悔はしていないそうです。
・・・が、ホロサイトの方が軽くて使いやすい、とも仰っていらっしゃいました。
蒸し暑かったので半ソデです。
この日は自衛隊迷彩でガッツリとキメキメの10人くらいのチームさんがいらっしゃいました。
ゲーム中に楽しそうに声を掛け合っていらっしゃっていたので、つい自分も混ぜてもらいたくなって、シレ~ッとその中に入って話しを聞いてみたりしましたが、一度も声をかけて貰えませんでした。
同じ自衛隊迷彩柄ですが、私は人間がパチモンだったのがバレてしまったようです。
一緒に行ったラッツ君とタムクルーズさんがこれを見て「相手にしてもらえてねーよ!」と、離れたところで笑っていたそうです。
ウチのブログでダントツで1番目にヒット数が多いキーワードが「自作ワッペン」です。
殆ど記事にしていないので、勝手に申し訳なく思い、たまにはアップしておきます。
ちなみに、コレをみた私のチームのメンバーや仲良しな人の反応は・・・
「キモイ」
「残念な感じです」
見ない振り。(だけど、チラチラと視線を感じる。私が女の人の胸をチラ見する時ってこんな感じなんでしょうか?相手にはバレバレなので今後は気をつけよう、と思いました。)
でも、ときどき声をかけてくれる残念なお友達もいます。JJさんとか。
2011年06月01日
5/29 千葉の新フィールド「レイド」プレオープン戦
千葉に新しく出来た新フィールド「レイド」のプレオープンゲームへお誘いを頂いたのでお邪魔してきました。
久しぶりのゲームなので張り切って、再調整したシャドーステアーと、ロールアウトしたばかりのM14DMR2でブイブイいわせてやるぜ〜!
と思っていたら季節外れの台風が近づいているとかで生憎の雨の予報。
ガーーーーン!!!!
AUGとM14の内部には消音材がミッチリと入っているので湿気は大敵。
ましてや雨なんて論外です。
しょうがないので2年くらい前にピスクラしたまんまで放置していたハイサイクルSIG552を突貫工事で直して出撃しました。
これなら軽くて短いから使いやすい。ちょっと初速がバラつくけど、当たる距離まで近づけばいいでしょ。
なにより雨に濡れても、まぁ我慢できるし。
で、当日。
予報通り朝から晩まで降りっぱなし。写真では分かり難いですが、結構な勢いで雨が降り続いていました。
こんな雨の中でゲームをやるのは10年振りくらいです。そん時でもゲーム中に降ってきたけど、続行しただけです。朝からこんなに降っているのにやるのは初めてです。明日の体調は大丈夫かな?
フィールドに到着してみると、参加者は10〜30名ほど。雨天の為、遅刻や早退する方が多いようでした。
◎フィールドのレビュー


ここは一言で言えば「屋外にある箱庭的CQBフィールド」でした。
ブラムとバトルシティの中間みたいな感じです。
○良いところ
・個室っぽいセイフティ。
他のグループとごちゃ混ぜじゃないので、若干ですがプライバシーが確保できます。
・大きな観覧台。
広々としているので大変見やすいです。横幅もあるので色々な位置から見下す事が出来ます。
・ゲームフィールドの地面。
砂利が敷き詰めてあるので水はけは大変いいです。当日は結構な雨が降り続いていましたが、足場に困る事は全くありませんでした。
・高低差のある障害物。
ここのフィールドは2階や3階に登れる障害物が複数あります。そのおかげでフィールド自体は平坦なのにも拘わらず、意外なくらい立体的なゲームを楽しめます。
実際、ゲーム参加者の半数は上からの撃ち降ろしで殺られていたようでした。
また、このおかげで、CQBっぽいフィールドなのにボルトなどのスナイパーが活躍できる機会がたくさんあります。
ハンドガンで接近戦を挑むも良し、ハイサイで制圧するも良し、ボルトでスナイプするも良し、色々なスタイルで遊べました。
・バリケードの間隔が絶妙。
バリケードは比較的大きい物が多いので、隠れたり移動する事は容易です。
また、バリケとバリケの間隔も比較的近いので、バリケを盾にショートダッシュでドンドンと距離を詰めるたり、角度を変えて斜めに撃つ事も容易でした。
・バリケードの隙間がイイ!
板張りのバリケードは大きいですが、隙間がたくさんあります。
バリケの陰でキャンプをしようにも、姿が透けてしまうので待ち続ける事は出来ません。ボヤッとしていると隙間を狙撃されてしまいます。
逆に隙間に銃口を突っ込んで銃眼とする事も可能です。
バトルシティでは隙間に撃ち込んではいけないルールですが、私はこのルールが嫌いです。見えるのに撃つのは禁止、っていうなら最初から隙間を埋めて欲しいものです。
バリケの隙間を活用するのもテクニックの一つなので、是非、レイドでは活用したいものです。
○悪いところ
・高所が強すぎる。
フィールド真ん中と奥にある2階建てと3階建ての塔が強すぎです。ただでさえ高所は有利なのに、カモフラージュネットのお陰で中が全く見えません。手練のゲーマーが複数人で籠ったら正に難攻不落です。ゲームを壊してしまうので、どうにか調整をする必要があるかと思います。
・橋を歩きたい。
現状では事故防止の為に、進入禁止のフィールド真ん中上の橋ですが、あそこからゲームを観戦するのはとても楽しそうなので、なんとか橋を補強して歩けるようにして頂きたいものです。
・ホームページが工事中。
どんなフィールドか分からないので、当日、見るまで不安でした。
○総評
非常によく出来たフィールドだと思います。まだオープン前ですが、80点くらいは付けれそうです。
やや狭い為、適正人数は30人程度。限界人数は50人程度だと思います。
索敵が比較的ラクなので初級者〜中級者向けでしょうか。
30人程度ならガンガンと迂回ができるので、上級者でも楽しめるかと思います。
50人を超えると正面からの撃ち合いになりがちなので、上級者には物足りないかもしれません。
似たようなフィールドのバトルシティに比べると、バリケの間隔が絶妙なので接近がしやすいです。
また、ブラムと比べると横幅があるので迂回やバックアタックをしやすいです。
他にも、必要以上に細く入り組んだ迷路みたいなバリケとかが無いので、変な待ち伏せはしにくく、撃ち合いもしやすいです。
現状でもフィールド自体の完成度はよく出来ていると言えますが、本オープンをしてからの食事や運営に関してはまだ未知数なので、今後に注目していきたいと思います。

セイフティと2Fの観覧台の様子です。
セイフィティは半個室になっていていいですね。友達同士で気兼ねなく過ごせます。
団体様用の大きなテント型セイフティもありました。
セイフティ雰囲気と観覧台の見やすさは私が知っている範囲では千葉の有料野外フィールドで最高レベルの出来でした。

前日から続く雨のせいで駐車場まで入れずにセイフティ内に駐車しています。
この辺りは要改善ですね。

フィールドの中央にはフィールドマスターが詰める監視塔がありました。
フィールド全体を見渡せるこの監視塔は素晴らしいアイディアだと思います。
観覧台からは橋を渡って行き来します。
事故防止の為、一般の参加者は立ち入り禁止です。

監視塔の中にはフラッグスイッチの状態を把握する機器やスピーカーがありました。
この辺の作りもかなり良く出来ていました。

一見するとPMCチックな服装ですが、ただのバイク用のカッパです。
雨天決行、との事なので腹を括って来ました。
長年やっていますが、カッパを着てゲームをしたのは初めてです。

セイフティの半個室の様子です。
JJさんとのツーショット。
戦民思想さんのショットガンとハンドガンを借りてパチリ。
こんなに寒くてガスブロ動くんでしょうか?

JJさん
「チョロイもんだぜ」

プロナーファーさん
CQBなので電動ハンドガンで参加です。

毒舌さん
消音Mk23で何度もバックアタックをしていました。

プロナーファーさんが持ってきたナーフの最新型。
右手のは電動フルオート。左手のはエアコキです。
電動にはリポの11.1vを入れてハイサイクル仕様。
エアコキはダブルスプリングにして飛距離延伸仕様。
だそうです。

ハイサイで股間を狙う毒舌さん。

JJさん手作りの「FALL OUT」Tシャツ。
スゲー格好いい!
フレディ並みの脱ぎっぷりに濡れ濡れです。
ちなみに、new vegasはあまりにフリーズとバグが多すぎてクリア目前で放置中です。
久しぶりのゲームなので張り切って、再調整したシャドーステアーと、ロールアウトしたばかりのM14DMR2でブイブイいわせてやるぜ〜!
と思っていたら季節外れの台風が近づいているとかで生憎の雨の予報。
ガーーーーン!!!!
AUGとM14の内部には消音材がミッチリと入っているので湿気は大敵。
ましてや雨なんて論外です。
しょうがないので2年くらい前にピスクラしたまんまで放置していたハイサイクルSIG552を突貫工事で直して出撃しました。
これなら軽くて短いから使いやすい。ちょっと初速がバラつくけど、当たる距離まで近づけばいいでしょ。
なにより雨に濡れても、まぁ我慢できるし。
で、当日。
予報通り朝から晩まで降りっぱなし。写真では分かり難いですが、結構な勢いで雨が降り続いていました。
こんな雨の中でゲームをやるのは10年振りくらいです。そん時でもゲーム中に降ってきたけど、続行しただけです。朝からこんなに降っているのにやるのは初めてです。明日の体調は大丈夫かな?
フィールドに到着してみると、参加者は10〜30名ほど。雨天の為、遅刻や早退する方が多いようでした。
◎フィールドのレビュー


ここは一言で言えば「屋外にある箱庭的CQBフィールド」でした。
ブラムとバトルシティの中間みたいな感じです。
○良いところ
・個室っぽいセイフティ。
他のグループとごちゃ混ぜじゃないので、若干ですがプライバシーが確保できます。
・大きな観覧台。
広々としているので大変見やすいです。横幅もあるので色々な位置から見下す事が出来ます。
・ゲームフィールドの地面。
砂利が敷き詰めてあるので水はけは大変いいです。当日は結構な雨が降り続いていましたが、足場に困る事は全くありませんでした。
・高低差のある障害物。
ここのフィールドは2階や3階に登れる障害物が複数あります。そのおかげでフィールド自体は平坦なのにも拘わらず、意外なくらい立体的なゲームを楽しめます。
実際、ゲーム参加者の半数は上からの撃ち降ろしで殺られていたようでした。
また、このおかげで、CQBっぽいフィールドなのにボルトなどのスナイパーが活躍できる機会がたくさんあります。
ハンドガンで接近戦を挑むも良し、ハイサイで制圧するも良し、ボルトでスナイプするも良し、色々なスタイルで遊べました。
・バリケードの間隔が絶妙。
バリケードは比較的大きい物が多いので、隠れたり移動する事は容易です。
また、バリケとバリケの間隔も比較的近いので、バリケを盾にショートダッシュでドンドンと距離を詰めるたり、角度を変えて斜めに撃つ事も容易でした。
・バリケードの隙間がイイ!
板張りのバリケードは大きいですが、隙間がたくさんあります。
バリケの陰でキャンプをしようにも、姿が透けてしまうので待ち続ける事は出来ません。ボヤッとしていると隙間を狙撃されてしまいます。
逆に隙間に銃口を突っ込んで銃眼とする事も可能です。
バトルシティでは隙間に撃ち込んではいけないルールですが、私はこのルールが嫌いです。見えるのに撃つのは禁止、っていうなら最初から隙間を埋めて欲しいものです。
バリケの隙間を活用するのもテクニックの一つなので、是非、レイドでは活用したいものです。
○悪いところ
・高所が強すぎる。
フィールド真ん中と奥にある2階建てと3階建ての塔が強すぎです。ただでさえ高所は有利なのに、カモフラージュネットのお陰で中が全く見えません。手練のゲーマーが複数人で籠ったら正に難攻不落です。ゲームを壊してしまうので、どうにか調整をする必要があるかと思います。
・橋を歩きたい。
現状では事故防止の為に、進入禁止のフィールド真ん中上の橋ですが、あそこからゲームを観戦するのはとても楽しそうなので、なんとか橋を補強して歩けるようにして頂きたいものです。
・ホームページが工事中。
どんなフィールドか分からないので、当日、見るまで不安でした。
○総評
非常によく出来たフィールドだと思います。まだオープン前ですが、80点くらいは付けれそうです。
やや狭い為、適正人数は30人程度。限界人数は50人程度だと思います。
索敵が比較的ラクなので初級者〜中級者向けでしょうか。
30人程度ならガンガンと迂回ができるので、上級者でも楽しめるかと思います。
50人を超えると正面からの撃ち合いになりがちなので、上級者には物足りないかもしれません。
似たようなフィールドのバトルシティに比べると、バリケの間隔が絶妙なので接近がしやすいです。
また、ブラムと比べると横幅があるので迂回やバックアタックをしやすいです。
他にも、必要以上に細く入り組んだ迷路みたいなバリケとかが無いので、変な待ち伏せはしにくく、撃ち合いもしやすいです。
現状でもフィールド自体の完成度はよく出来ていると言えますが、本オープンをしてからの食事や運営に関してはまだ未知数なので、今後に注目していきたいと思います。
セイフティと2Fの観覧台の様子です。
セイフィティは半個室になっていていいですね。友達同士で気兼ねなく過ごせます。
団体様用の大きなテント型セイフティもありました。
セイフティ雰囲気と観覧台の見やすさは私が知っている範囲では千葉の有料野外フィールドで最高レベルの出来でした。
前日から続く雨のせいで駐車場まで入れずにセイフティ内に駐車しています。
この辺りは要改善ですね。
フィールドの中央にはフィールドマスターが詰める監視塔がありました。
フィールド全体を見渡せるこの監視塔は素晴らしいアイディアだと思います。
観覧台からは橋を渡って行き来します。
事故防止の為、一般の参加者は立ち入り禁止です。
監視塔の中にはフラッグスイッチの状態を把握する機器やスピーカーがありました。
この辺の作りもかなり良く出来ていました。
一見するとPMCチックな服装ですが、ただのバイク用のカッパです。
雨天決行、との事なので腹を括って来ました。
長年やっていますが、カッパを着てゲームをしたのは初めてです。
セイフティの半個室の様子です。
JJさんとのツーショット。
戦民思想さんのショットガンとハンドガンを借りてパチリ。
こんなに寒くてガスブロ動くんでしょうか?
JJさん
「チョロイもんだぜ」
プロナーファーさん
CQBなので電動ハンドガンで参加です。
毒舌さん
消音Mk23で何度もバックアタックをしていました。
プロナーファーさんが持ってきたナーフの最新型。
右手のは電動フルオート。左手のはエアコキです。
電動にはリポの11.1vを入れてハイサイクル仕様。
エアコキはダブルスプリングにして飛距離延伸仕様。
だそうです。
ハイサイで股間を狙う毒舌さん。
JJさん手作りの「FALL OUT」Tシャツ。
スゲー格好いい!
フレディ並みの脱ぎっぷりに濡れ濡れです。
ちなみに、new vegasはあまりにフリーズとバグが多すぎてクリア目前で放置中です。
2011年05月05日
中距離狙撃型M14DMR2
M14にRaytheon社ELCAN製 1.5x/6x SpecterDR を乗せる為にワンオフのマウトベースを乗せました。
ついでに内外共にちょこちょことカスタム。
以前は消音特化型でしたが、今回は汎用性を高める為に消音をある程度は妥協して飛距離を伸ばしました。
良く言えば万能。
悪く言えばありきたり。
(取り回し悪いから万能って事もないか)
もっともサバゲでは、遠くの的に当たる事と遠くの敵を倒せる事はイコールでは無いので、これが吉と出るか凶と出るかはフィールドにて判別したいと思います。
・・・サバゲに行く暇があれば。
内容は以下の通り。
○内部
・飛距離延伸。
・消音性低下
○外部
・マウントベースをワンオフ作成。
・アンダーレールを増設してフォアグリップ取り付け。
・少しだけ全長を短縮。
・軽量化。
◎詳細
○内部
・メカノイズの増大を可能な限り抑えつつ、命中精度も低下させずに、飛距離をやや延伸しました。流速チューンをすればもっと飛距離を伸ばすことは可能なんですが、命中精度と消音性をあまり低下させない為にほどほどな感じに。
○外部
・軽量化は耐久性を低下させない範囲で要らない物を削除。前端部を軽くしたのでかなり変わりました。
・スペクターDRの1、5-6×はオプション無しでも重量が約1kgあります。
マウトベースは銃を振り回しても変形しないような丈夫な物にする必要があります。
また、アイリリーフが70mmしかないのでスコープをかなり後ろにマウントする必要があります。
市販のマウントベースでは対応品がないのでワンオフで作成。
チームメイトのT村さんとH方さんにアルミブロックから削り出し作って頂きました。ありがとうございました。
・ストックも限界まで縮じめてようやくスコープを覗けるようになりました。
・ただでさえ重い14に1kg近いスペクターを乗せるのでいよいよ重い。
フォアグリップを付けて少しでもガンハンドリングを向上させる為にアンダーレールを増設。
あとは実戦で使ってみて細かな点を煮詰めたいと思います。
なお、長くなってしまうのでスペクターDRのレビューはまた次回。
前端部を切除。前が軽くなるので重量以上に振り回しやすくなります。
アンダーレールを増設。各種オプションを取り付け可能です。
ワンオフのマウントベース。
基部はアッパーフレームと一体化されてしっかりと固定されています。
マウントベースの位置は調整可能なように作りました。
メーカー純正のキルフラッシュ。
光の反射と被弾を防いでくれますが、光学性能が落ちてしまいます。これについては別の機会に。
透明なスコープカバーです。若干は光学性能が低下しますが、キルフラッシュよりはマシです。イザという時はカバーを開けばクリアな視界を得られます。
2011年04月14日
4/10 どんぱち戦(Attack No.1 主催)
4/10(日)千葉の有料インドアフィールドにてAttack No.1主催のインドアゲーム会が催されました。
参加人数は17名。
当初は40人位を予定していたんですが、震災の影響でかなりの人が参加出来なくなりました。
残念ながら参加できなかった方の分までたっぷりとどんぱちしてきました。
なお、フィールドスタッフの説明によると、当日の参加費の一部は義援金として被災地に送られるそうです。
今回はフルオート可(何回かはセミ限定)、300発制限、というルールで行いました。
昨年ここで開催した際はセミオート戦が多かったんですが、今回は人数が少ないのでフルオート戦を多くしました。
そして、主催者から要望が一つ。
「普段は活躍の機会が少ない変態銃で参加してください。M4非推奨。」
です。
昨年は皆さんが主催者のリクエストに応えて頂き面白いのが大集合しました。
そして、今年もなかなかでした。
インドアはいつもの野外戦とは勝手が違うので苦戦しましたが大変楽しかったです。
フィールドでは殺るか殺られるか、の真剣勝負。
セイフティでは和気あいあい、の明るくて笑顔が沢山あるとても雰囲気がいいゲーム会でした。
とても楽しかったので、また皆さんと一緒にゲームを出来ればと思いました。
参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。

集合写真です。

主催者の私のチームのリーダーさんと参加されたチームのリーダーさんが朝のご挨拶をされています。
主催者さんの手には当日の進行表があります。
折角のインドアなので、当日は色々なシチュエーションのゲームを行いました。

朝の会の様子です。皆さんちゃんと話を聞いていらっしゃいました。

朝の会の様子です。ミリブロガーさんが何人か写っていますね。

こちらの方はカメラが趣味だそうで、なんか凄そうなカメラを使っていらっしゃいました。フラッシュが横に付いているカメラなんて初めて見ました。

写真を撮るのも上手で、動きがやたら滑らかでした。

皆さん笑顔で人撃ちを楽しんでいらっしゃいました。

十兵衛軍曹さん。インドアでもボルト使ってます。どんだけAPS好きなんだ?

高い所が好きみたいで、櫓の上にいるのを度々目撃しました。

新人のふるさんです。久しぶりのサバゲを堪能していただけたでしょうか。

ふるさんノリノリでガンカタゴッコです。銃は両方とも外部パワーソース。流石はベテランです。

Attack No.1主催のゲーム会ではマーカーは背中に一つだけつけます。
マーカーの色で敵を見つけたり見つけられたりするのが興覚めするからです。
第一、格好悪いし。

実物のACOGが乗っています。こんな至近戦で使うなんて凄いですね。私なら被弾が怖くてここじゃ使えません。

毒舌さんオシッコが漏れそうなんですか?
いいえ、違います。
鉄砲からガスが漏れているのを必死に押さえていました。

ジャンジャララさん。
ご自分のブログでは手コキ銃とガスブロで殺ってんやんよ!って言っていたのに、何故か当日になったら手には電動AKが。

並みいるベテランをビシバシと蹴散らしてフラッグゲットしちゃいました(マジで)。

そのあと休憩所では
「調子コクんじゃねぞ!」
とこの日一度もフラッグゲットが出来なかった十兵衛軍曹と修理屋さんに教育されていました(ヤラセです)。

試射場では皆さん入念にチェックをされていました。

ランツェットさん。インドアなのにドラグノフです。他にはM240とか持ってきてゲームを盛り上げてくれました。

最後に、M14DMR2が遂にロールアウトしました。短小化と軽量化とワンオフのロー&ロングマウントベースを装備しました。
そして例のアレを載せれば完成です。詳細はまた次回をお楽しみに。
参加人数は17名。
当初は40人位を予定していたんですが、震災の影響でかなりの人が参加出来なくなりました。
残念ながら参加できなかった方の分までたっぷりとどんぱちしてきました。
なお、フィールドスタッフの説明によると、当日の参加費の一部は義援金として被災地に送られるそうです。
今回はフルオート可(何回かはセミ限定)、300発制限、というルールで行いました。
昨年ここで開催した際はセミオート戦が多かったんですが、今回は人数が少ないのでフルオート戦を多くしました。
そして、主催者から要望が一つ。
「普段は活躍の機会が少ない変態銃で参加してください。M4非推奨。」
です。
昨年は皆さんが主催者のリクエストに応えて頂き面白いのが大集合しました。
そして、今年もなかなかでした。
インドアはいつもの野外戦とは勝手が違うので苦戦しましたが大変楽しかったです。
フィールドでは殺るか殺られるか、の真剣勝負。
セイフティでは和気あいあい、の明るくて笑顔が沢山あるとても雰囲気がいいゲーム会でした。
とても楽しかったので、また皆さんと一緒にゲームを出来ればと思いました。
参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。
集合写真です。
主催者の私のチームのリーダーさんと参加されたチームのリーダーさんが朝のご挨拶をされています。
主催者さんの手には当日の進行表があります。
折角のインドアなので、当日は色々なシチュエーションのゲームを行いました。
朝の会の様子です。皆さんちゃんと話を聞いていらっしゃいました。
朝の会の様子です。ミリブロガーさんが何人か写っていますね。
こちらの方はカメラが趣味だそうで、なんか凄そうなカメラを使っていらっしゃいました。フラッシュが横に付いているカメラなんて初めて見ました。
写真を撮るのも上手で、動きがやたら滑らかでした。
皆さん笑顔で人撃ちを楽しんでいらっしゃいました。
十兵衛軍曹さん。インドアでもボルト使ってます。どんだけAPS好きなんだ?
高い所が好きみたいで、櫓の上にいるのを度々目撃しました。
新人のふるさんです。久しぶりのサバゲを堪能していただけたでしょうか。
ふるさんノリノリでガンカタゴッコです。銃は両方とも外部パワーソース。流石はベテランです。
Attack No.1主催のゲーム会ではマーカーは背中に一つだけつけます。
マーカーの色で敵を見つけたり見つけられたりするのが興覚めするからです。
第一、格好悪いし。
実物のACOGが乗っています。こんな至近戦で使うなんて凄いですね。私なら被弾が怖くてここじゃ使えません。
毒舌さんオシッコが漏れそうなんですか?
いいえ、違います。
鉄砲からガスが漏れているのを必死に押さえていました。
ジャンジャララさん。
ご自分のブログでは手コキ銃とガスブロで殺ってんやんよ!って言っていたのに、何故か当日になったら手には電動AKが。
並みいるベテランをビシバシと蹴散らしてフラッグゲットしちゃいました(マジで)。
そのあと休憩所では
「調子コクんじゃねぞ!」
とこの日一度もフラッグゲットが出来なかった十兵衛軍曹と修理屋さんに教育されていました(ヤラセです)。
試射場では皆さん入念にチェックをされていました。
ランツェットさん。インドアなのにドラグノフです。他にはM240とか持ってきてゲームを盛り上げてくれました。
最後に、M14DMR2が遂にロールアウトしました。短小化と軽量化とワンオフのロー&ロングマウントベースを装備しました。
そして例のアレを載せれば完成です。詳細はまた次回をお楽しみに。
2011年04月05日
4/3 シマックス戦
まず始めに、「黒兵衛の迷彩趣味blog」の黒兵衛さん、救援物資(充電池と手回しラジオと応援メッセージ)を送っていただきまして本当にありがとうございました。
仕事とは言え、私は震災からずーっと家族総出で不眠不休で他人の家の復旧作業にあたっていました。
その為、自分の事には全く手が回らずに、自分の家族を守る為に必要な事の殆どが後廻しでしたので、本当に助かりました。
建物の損壊だけだとしても、毎日、被災現場で被災者と顔を合わせて仕事をしていると心身共に疲れてきってきました。
そんな折に、手を差し伸べて頂きありがとうございました。
落ち着いたら是非、関東に遊びにいらして下さい。その際は改めてお礼を申し上げたいと思います。
さて、本題に入ります。
久しぶりに休日が取れました。
っていうか、もーストレスの限界に達したので前日の16時に日曜日は休む事を決定。
そんで、急に参加が出来るトコって事で久しぶりに「シマックス」の日曜定例に参加する事にしました。
ゲームの方はまぁ大体いつもどうりの100人越えのゲーム会。
150〜160人くらいはいたんでしょうか。
ウッドチップという名の臭いたつ小山が印象的でした。なんか湯気出てるし・・・。
久し振りにいっぱい撃てて楽しかったです。
初めてリポバッテリーを2本カラにしました。
調子はあんまり良く無かったです。
いつもの半分くらいしかゲット出来ませんでした。
調子が悪い時は銃の所為にします。自分の所為にはしないです。
っつかマジで銃の調子が悪りぃ。89式とAUGを持っていったんだけど、どっちも給弾不良が酷くてマトモに弾が出ねぇ。
弾が出ないんじゃ戦えませんね。
S2Sのバイオ弾が古くなって変形でもしたんでしょうか?
ハンドガンも寒くて動かないし。
ところで、今回のゲームで新たな発見があったので記載したいと思います。
1・スタートダッシュは不要?
私はいつも開始と同時にダッシュして、最前線のいいポジションをゲットするんですけど、この日はなんかもー朝から疲れちゃってんで、ダラダラと歩いて前線へ向かうことに。
途中、全っ然、交戦距離に入っていないのに一生懸命に伏せたり、バリケに張り付いている人達をを横目に
「いや、君達その辺で警戒しなくても大丈夫だから。そっから撃っても味方のケツを撃つのがやっとでしょ。分かった?分かったら100歩前進!」
と内心思いつつチンタラと前線へ向かう。
「あ〜普段、俺の遥か後ろにはこんなに味方がいるんだ〜。そりゃ~、味方撃ちされるわ〜。」
などと納得。
そんで、ボチボチ前線に到着したかな、と思ったら、一旦停止して周囲を警戒。
前にいる人が味方なら更に前進。敵なら頃合いを見計らっていいポジションへスルスルっと移動。
アッサリと前線のいいポジションにつけました。
な〜んだ簡単じゃん。今まで走ってて損した。
ハイレベルな本気の草ゲーム会では最初のポジション取りが超重要です。
しかし、ここではコレでも全然イケますね。
開始直後に味方に撃たれるのも避けられるし。
2・味方との距離が近い
いつもは味方最前列の更に半歩先の超危険なトコに喰い込んで、近〜中距離から必殺の消音攻撃でポポポポポいわせています。
ハイリスクハイリターン。
だけど、なんか今回はそういうのは疲れるんで、味方の前列と同じくらいのラインで交戦することにしました。
すると・・・
後から来た味方が同じバリケードに入ってくる(汗)。
いや、狭いんでもうちょい離れてもらえませんか?
っていうか別のトコに行って欲しい。
なんで俺の足元で寝転んでんですか?
もっとも、立ちあがったら立ち上がったでアンタが背負っているリュックが邪魔なんですけど。
あ、ちょっと押さないで。
あとね、うるせぇからそのパンパンとやかましい流速銃を俺の耳もとで撃たないでもらえます?
折角、コソコソと動いて前線を押し上げているのに、後から来て近くでパンパンやられちゃ敵の注意がこっちに向かっちゃうでしょ。
パンパンうるさくて敵の発砲音が聞こえないし。
自分で開拓したポジションでパンパンいわせてくださいな。
他に気になったこと
3・味方撃ちが下手。
この日、一回だけいつもの調子でダッシュを決めて最前線の更に前に喰い込んでバリケードで息を整えていると・・・。
ガガガガガガ!
頭の上30cmくらいのところに着弾。音がスッゲェ痛そう。
後方15〜20mくらいの味方が誤射。
手を振って「味方だよ〜」って言ったら(すぐ近くに敵がいるから本当は声を出したくないけど背に腹ははかえられない)、誤射した人の近くの人が「アレは味方だよ」と教えてくれたので止めてくれました。
いや〜、ビックリしましたわ〜。
何がって、あんな近くから撃って外すなんて!?
誤射した味方からはしゃがんでいる無防備な私が頭の先からケツまでバッチリと見えている筈なのに、ソレをフルオートでぶっ放して外すなんて!
いやはや。
ちなみに、自慢じゃありませんが、覚えている限りでは私は味方の背中を外した事はありませんね〜。
エッヘン。
4・タクトレゴッコしている人を発見
スタート30秒~60秒後くらい。
ダラダラと歩いて前線へ向かっていると、味方最前列よりも20~30m後方で銃を構えながらジリジリと高い姿勢で移動している人を発見。
コスプレフル装備だし、動画撮影でもしてんのかな?と思っていたら、どうも本気で警戒しているよう。
いやいや前線まだ先っすよ?
ほら、俺ダラダラ歩ってっけど弾飛んでこないでしょ?
第一、こんな開けたフィールドでそんな移動の仕方してたら、本当に敵がいたら撃たれっから。
マグプルのDVDでやっている事はサバゲの野戦じゃ殆ど役に立ちませんよ?
5・バリケードをしこたま撃ってくる
隠れているバリケードに向ってバカスカ撃ちまくってくる人って何がしたいんでしょうか?
シマックスに点在しているL型の緑のバリケードは6mm弾じゃ抜けませんよ?
殺る気なら銃眼かバリケードの側面とかの顔を出すであろう場所を撃たないと。
支援攻撃の釘付け射撃なら迂回させる相方はいるんでしょうか?
いたとしても敵味方が混在している序盤での迂回突入は不可能なんだから意味ないし。
ムダ撃ちしてっと、ちょっと気が利くのが敵にいたらカウンターされちゃいますよ?
それとも、着弾音でビビらせようっつー作戦なんでしょうか?
そんなら無駄。
序盤から斬り込んでくるようなヤツはその程度じゃビビんないから。
自分の居場所を教えているよーなものです。
来週はどんぱちで貸し切りゲームです。楽しみだな~。

AUGです。性能はいいんですけど、弾が出ないんじゃぁ話になりませんね。早くM14DMR2がロールアウトしないかな〜。
自衛隊迷彩はまだ早かったです。茶系にしとけばよかった。

一緒に遊びに来たお友達です。運転ありがとうございました。

ヤラセ写真です。
仕事とは言え、私は震災からずーっと家族総出で不眠不休で他人の家の復旧作業にあたっていました。
その為、自分の事には全く手が回らずに、自分の家族を守る為に必要な事の殆どが後廻しでしたので、本当に助かりました。
建物の損壊だけだとしても、毎日、被災現場で被災者と顔を合わせて仕事をしていると心身共に疲れてきってきました。
そんな折に、手を差し伸べて頂きありがとうございました。
落ち着いたら是非、関東に遊びにいらして下さい。その際は改めてお礼を申し上げたいと思います。
さて、本題に入ります。
久しぶりに休日が取れました。
っていうか、もーストレスの限界に達したので前日の16時に日曜日は休む事を決定。
そんで、急に参加が出来るトコって事で久しぶりに「シマックス」の日曜定例に参加する事にしました。
ゲームの方はまぁ大体いつもどうりの100人越えのゲーム会。
150〜160人くらいはいたんでしょうか。
ウッドチップという名の臭いたつ小山が印象的でした。なんか湯気出てるし・・・。
久し振りにいっぱい撃てて楽しかったです。
初めてリポバッテリーを2本カラにしました。
調子はあんまり良く無かったです。
いつもの半分くらいしかゲット出来ませんでした。
調子が悪い時は銃の所為にします。自分の所為にはしないです。
っつかマジで銃の調子が悪りぃ。89式とAUGを持っていったんだけど、どっちも給弾不良が酷くてマトモに弾が出ねぇ。
弾が出ないんじゃ戦えませんね。
S2Sのバイオ弾が古くなって変形でもしたんでしょうか?
ハンドガンも寒くて動かないし。
ところで、今回のゲームで新たな発見があったので記載したいと思います。
1・スタートダッシュは不要?
私はいつも開始と同時にダッシュして、最前線のいいポジションをゲットするんですけど、この日はなんかもー朝から疲れちゃってんで、ダラダラと歩いて前線へ向かうことに。
途中、全っ然、交戦距離に入っていないのに一生懸命に伏せたり、バリケに張り付いている人達をを横目に
「いや、君達その辺で警戒しなくても大丈夫だから。そっから撃っても味方のケツを撃つのがやっとでしょ。分かった?分かったら100歩前進!」
と内心思いつつチンタラと前線へ向かう。
「あ〜普段、俺の遥か後ろにはこんなに味方がいるんだ〜。そりゃ~、味方撃ちされるわ〜。」
などと納得。
そんで、ボチボチ前線に到着したかな、と思ったら、一旦停止して周囲を警戒。
前にいる人が味方なら更に前進。敵なら頃合いを見計らっていいポジションへスルスルっと移動。
アッサリと前線のいいポジションにつけました。
な〜んだ簡単じゃん。今まで走ってて損した。
ハイレベルな本気の草ゲーム会では最初のポジション取りが超重要です。
しかし、ここではコレでも全然イケますね。
開始直後に味方に撃たれるのも避けられるし。
2・味方との距離が近い
いつもは味方最前列の更に半歩先の超危険なトコに喰い込んで、近〜中距離から必殺の消音攻撃でポポポポポいわせています。
ハイリスクハイリターン。
だけど、なんか今回はそういうのは疲れるんで、味方の前列と同じくらいのラインで交戦することにしました。
すると・・・
後から来た味方が同じバリケードに入ってくる(汗)。
いや、狭いんでもうちょい離れてもらえませんか?
っていうか別のトコに行って欲しい。
なんで俺の足元で寝転んでんですか?
もっとも、立ちあがったら立ち上がったでアンタが背負っているリュックが邪魔なんですけど。
あ、ちょっと押さないで。
あとね、うるせぇからそのパンパンとやかましい流速銃を俺の耳もとで撃たないでもらえます?
折角、コソコソと動いて前線を押し上げているのに、後から来て近くでパンパンやられちゃ敵の注意がこっちに向かっちゃうでしょ。
パンパンうるさくて敵の発砲音が聞こえないし。
自分で開拓したポジションでパンパンいわせてくださいな。
他に気になったこと
3・味方撃ちが下手。
この日、一回だけいつもの調子でダッシュを決めて最前線の更に前に喰い込んでバリケードで息を整えていると・・・。
ガガガガガガ!
頭の上30cmくらいのところに着弾。音がスッゲェ痛そう。
後方15〜20mくらいの味方が誤射。
手を振って「味方だよ〜」って言ったら(すぐ近くに敵がいるから本当は声を出したくないけど背に腹ははかえられない)、誤射した人の近くの人が「アレは味方だよ」と教えてくれたので止めてくれました。
いや〜、ビックリしましたわ〜。
何がって、あんな近くから撃って外すなんて!?
誤射した味方からはしゃがんでいる無防備な私が頭の先からケツまでバッチリと見えている筈なのに、ソレをフルオートでぶっ放して外すなんて!
いやはや。
ちなみに、自慢じゃありませんが、覚えている限りでは私は味方の背中を外した事はありませんね〜。
エッヘン。
4・タクトレゴッコしている人を発見
スタート30秒~60秒後くらい。
ダラダラと歩いて前線へ向かっていると、味方最前列よりも20~30m後方で銃を構えながらジリジリと高い姿勢で移動している人を発見。
コスプレフル装備だし、動画撮影でもしてんのかな?と思っていたら、どうも本気で警戒しているよう。
いやいや前線まだ先っすよ?
ほら、俺ダラダラ歩ってっけど弾飛んでこないでしょ?
第一、こんな開けたフィールドでそんな移動の仕方してたら、本当に敵がいたら撃たれっから。
マグプルのDVDでやっている事はサバゲの野戦じゃ殆ど役に立ちませんよ?
5・バリケードをしこたま撃ってくる
隠れているバリケードに向ってバカスカ撃ちまくってくる人って何がしたいんでしょうか?
シマックスに点在しているL型の緑のバリケードは6mm弾じゃ抜けませんよ?
殺る気なら銃眼かバリケードの側面とかの顔を出すであろう場所を撃たないと。
支援攻撃の釘付け射撃なら迂回させる相方はいるんでしょうか?
いたとしても敵味方が混在している序盤での迂回突入は不可能なんだから意味ないし。
ムダ撃ちしてっと、ちょっと気が利くのが敵にいたらカウンターされちゃいますよ?
それとも、着弾音でビビらせようっつー作戦なんでしょうか?
そんなら無駄。
序盤から斬り込んでくるようなヤツはその程度じゃビビんないから。
自分の居場所を教えているよーなものです。
来週はどんぱちで貸し切りゲームです。楽しみだな~。

AUGです。性能はいいんですけど、弾が出ないんじゃぁ話になりませんね。早くM14DMR2がロールアウトしないかな〜。
自衛隊迷彩はまだ早かったです。茶系にしとけばよかった。
一緒に遊びに来たお友達です。運転ありがとうございました。
ヤラセ写真です。
2011年03月20日
地震雲の後に本当に地震きた
昨晩の3/19(土)18時15分、埼玉県宮代町を車で走行中に生れて初めて地震雲を見ました。
日はすっかり落ちて暗闇の中を空いている道を走っていると、東の空に浮かんだ月のすぐ左側に縦に昇る雲を発見。やや右に傾いていました。
車で走っていたら3分ぐらいで見えなくなりました。
消えてしまったのか、月の光が反射しない角度になったのかはわかりません。
最初は煙かと思っていたんですが、ちょっと考えるとそんな高さまでハッキリと形が残る煙があるわけない。
一緒に乗っていた同僚3人であれが地震雲か~、また大きいの来るのかな~、と話しながら、妻にこのことを電話。防災グッズを用意するように指示。
そして・・・
同日18時56分、茨城県北部、M6.1、最大震度5強の地震が発生。
生まれて初めて地震雲を見ましたが、ホントに地震がくるなんでビックリ。方向もバッチリでしたし。
皆さんも時々は空を見上げてみるといいかもしれません。
日はすっかり落ちて暗闇の中を空いている道を走っていると、東の空に浮かんだ月のすぐ左側に縦に昇る雲を発見。やや右に傾いていました。
車で走っていたら3分ぐらいで見えなくなりました。
消えてしまったのか、月の光が反射しない角度になったのかはわかりません。
最初は煙かと思っていたんですが、ちょっと考えるとそんな高さまでハッキリと形が残る煙があるわけない。
一緒に乗っていた同僚3人であれが地震雲か~、また大きいの来るのかな~、と話しながら、妻にこのことを電話。防災グッズを用意するように指示。
そして・・・
同日18時56分、茨城県北部、M6.1、最大震度5強の地震が発生。
生まれて初めて地震雲を見ましたが、ホントに地震がくるなんでビックリ。方向もバッチリでしたし。
皆さんも時々は空を見上げてみるといいかもしれません。
2011年03月17日
リフォーム詐欺や施工不良にご注意2 ※3/17追記あり
※3/13 初投稿
※3/17 加筆
いきなり本題に入りますが、私が見た範囲では危険な養生や片付けをしている被災現場が多数あります。
また、聞く所によると怪しいリフォーム詐欺も横行しているようです。
被災された皆さん、色々と不安かと思いますが、人災にもよ〜く注意してください。
ミリブロで商売する気は全く無かったので本当は書きたく無かったのですが、お年寄りや困っている人を喰い物にしようとする輩を許せないので、自分に出来る範囲の事をしたいと思います。
まずは簡単に自己紹介します。
私は埼玉県東部で創業50年の屋根工事業者の代表取締役です。
いわゆる二代目です。
先代は瓦屋として地元で創業し、私の代で雨樋や板金、太陽光発電なども施工する総合屋根工事業者となりました。
震災から3日で当社で崩壊した屋根の片付け(安全対策)や養生(雨漏り対策)をしたお客様は70件を超えました。
また、受付総数は3月13日深夜で140件を超えました。
更に震災から7日で片付けと養生をした現場は100件を超え、受付総数は200件を超えました。
大変申し訳ありませんが、余りにも多すぎる為、迅速な復旧作業は極めて困難な状況です。
また、深刻なガソリンや資材の不足により、開店休業となる可能性が高くなってきました。
で、最初の話しに戻りますが、先述したような件を多数見聞きします。
実際に施工をするのは当社のような施工業者です。
胡散臭いリフォーム屋の迅速な養生を餌に安易な契約に走らないように要注意して下さい。
素人同然のヤッツケ仕事で近い将来に雨漏りを起こす可能性があります。
私の地域では震災の被害で屋根が損傷したのは築20年以上の和瓦が圧倒的に多いです。
実際に養生をする為に現場に行くと、不完全な施工の為に元々崩れかかっていたお宅が殆どです。
マトモな施工で崩れたのは100件中1件だけでした。そこは傾斜地だったので地震の力が他よりも激しかったようです。
和瓦の正しい施工には高い技術と長い経験が必要です。
恥ずかしながら、創業50年の当社ですら和瓦の施工を完全に任せる事が出来る職人は半数しかいません。
まして、経験の浅い職人や瓦屋モドキでは和瓦のマトモな施工は不可能です。
施工業者の選定にはよくよく注意をして下さい。
注意を喚起するために修正を加えながら、この記事は繰り返しアップしようと思います。
大変お見苦しいかとは思いますが、どうぞご容赦ください。
また、コメントを頂いても多忙の極みな為、当分お返事する事はできません。無礼かとは思いますが、ご容赦ください。
※3/17追記
強風で養生シートが吹き飛んでしまっている被災現場が少なくありません。
当社で行っている養生の写真を載せますのでよかったら参考にして下さい。
ただし、養生はあくまで仮の処置です。ずっと保つものではありません。
よく注意してください。
また、これによって事故や損傷が起こっても当然ながら当社では責任を負えません。
必ず自己責任においてご利用ください。
それともし、もっといいやり方があったら是非教えてください。
正直に申し上げて、数ヶ月も保つ養生のやり方が分かりません。試行錯誤をしながらより良いやり方を模索しています。通常時ならば1週間以上とか現場を放っておくなんて考えられないからです。

全体です。ブルーシートを4重にして(欲張って広くすると風に飛ばされます。)、重し(泥など柔らかいもの)を乗せて、長い紐で編みあげて行きます(編みあげの間隔が狭い方が力が分散されてよろしいです。)。

鬼瓦が残っていれば鬼に縛ってます。

ロープは棟(一番上にあったもの)から2〜3枚目の桟瓦の裏を通して編んでいきます。
縛るのは最初と最後と要所だけです。
重しは棟を跨ぐように2つ左右に垂らすのが望ましいです。当社では資材が少なくなってきたので止むを得ず土嚢を上に乗せています。

ビニール紐よりも番線
の方が耐久性が高いです。

番線>編みあげビニール紐>荷造りビニール紐 の順にお勧めです。
あまり太い紐だと瓦が浮いてしまって風を巻きこむ可能性があります。
最後に、当社社員、家族、私も不眠不休で復旧作業にあたっています。
被災された皆さん、大変かとは思いますが、一緒に頑張りましょう!
※3/17 加筆
いきなり本題に入りますが、私が見た範囲では危険な養生や片付けをしている被災現場が多数あります。
また、聞く所によると怪しいリフォーム詐欺も横行しているようです。
被災された皆さん、色々と不安かと思いますが、人災にもよ〜く注意してください。
ミリブロで商売する気は全く無かったので本当は書きたく無かったのですが、お年寄りや困っている人を喰い物にしようとする輩を許せないので、自分に出来る範囲の事をしたいと思います。
まずは簡単に自己紹介します。
私は埼玉県東部で創業50年の屋根工事業者の代表取締役です。
いわゆる二代目です。
先代は瓦屋として地元で創業し、私の代で雨樋や板金、太陽光発電なども施工する総合屋根工事業者となりました。
震災から3日で当社で崩壊した屋根の片付け(安全対策)や養生(雨漏り対策)をしたお客様は70件を超えました。
また、受付総数は3月13日深夜で140件を超えました。
更に震災から7日で片付けと養生をした現場は100件を超え、受付総数は200件を超えました。
大変申し訳ありませんが、余りにも多すぎる為、迅速な復旧作業は極めて困難な状況です。
また、深刻なガソリンや資材の不足により、開店休業となる可能性が高くなってきました。
で、最初の話しに戻りますが、先述したような件を多数見聞きします。
実際に施工をするのは当社のような施工業者です。
胡散臭いリフォーム屋の迅速な養生を餌に安易な契約に走らないように要注意して下さい。
素人同然のヤッツケ仕事で近い将来に雨漏りを起こす可能性があります。
私の地域では震災の被害で屋根が損傷したのは築20年以上の和瓦が圧倒的に多いです。
実際に養生をする為に現場に行くと、不完全な施工の為に元々崩れかかっていたお宅が殆どです。
マトモな施工で崩れたのは100件中1件だけでした。そこは傾斜地だったので地震の力が他よりも激しかったようです。
和瓦の正しい施工には高い技術と長い経験が必要です。
恥ずかしながら、創業50年の当社ですら和瓦の施工を完全に任せる事が出来る職人は半数しかいません。
まして、経験の浅い職人や瓦屋モドキでは和瓦のマトモな施工は不可能です。
施工業者の選定にはよくよく注意をして下さい。
注意を喚起するために修正を加えながら、この記事は繰り返しアップしようと思います。
大変お見苦しいかとは思いますが、どうぞご容赦ください。
また、コメントを頂いても多忙の極みな為、当分お返事する事はできません。無礼かとは思いますが、ご容赦ください。
※3/17追記
強風で養生シートが吹き飛んでしまっている被災現場が少なくありません。
当社で行っている養生の写真を載せますのでよかったら参考にして下さい。
ただし、養生はあくまで仮の処置です。ずっと保つものではありません。
よく注意してください。
また、これによって事故や損傷が起こっても当然ながら当社では責任を負えません。
必ず自己責任においてご利用ください。
それともし、もっといいやり方があったら是非教えてください。
正直に申し上げて、数ヶ月も保つ養生のやり方が分かりません。試行錯誤をしながらより良いやり方を模索しています。通常時ならば1週間以上とか現場を放っておくなんて考えられないからです。

全体です。ブルーシートを4重にして(欲張って広くすると風に飛ばされます。)、重し(泥など柔らかいもの)を乗せて、長い紐で編みあげて行きます(編みあげの間隔が狭い方が力が分散されてよろしいです。)。

鬼瓦が残っていれば鬼に縛ってます。

ロープは棟(一番上にあったもの)から2〜3枚目の桟瓦の裏を通して編んでいきます。
縛るのは最初と最後と要所だけです。
重しは棟を跨ぐように2つ左右に垂らすのが望ましいです。当社では資材が少なくなってきたので止むを得ず土嚢を上に乗せています。
ビニール紐よりも番線
の方が耐久性が高いです。
番線>編みあげビニール紐>荷造りビニール紐 の順にお勧めです。
あまり太い紐だと瓦が浮いてしまって風を巻きこむ可能性があります。
最後に、当社社員、家族、私も不眠不休で復旧作業にあたっています。
被災された皆さん、大変かとは思いますが、一緒に頑張りましょう!
2011年03月01日
DAZZLED EYES DESIGNSと自作ワッペン
ウキウキして注文をしたんだけど、実際に手に取って見てみると、あまりのショボさにすげぇガッカリ。
だけど、クレームをつけるのも面倒臭いし、現物を見ないで通販なんかで買った自分がバカだった、と諦めようと思いました。
しかし、購入から3ヶ月経つっていうのに、改めて見る度にまたまたムカっ腹が立ってくるのでネタにしようと思いました。
「DAZZLED EYES DESIGNS.」の品質は最低だな。

阿修羅教会のデザインが超カッコイイんで、D×E×Dのトレーナーやらワッペンが欲しかったんですが、ウチの近所には売ってないんでずっと買えませんでした。
でも、どーしても欲しかったので先方のブログをちょくちょくチェックしていると、関西の某シャップでワッペンを販売をするとの事。
現物を見ないで買うのは心配なので、普段なら買わないですけど、コレはそこでしか売っていないので止むを得ず通販で購入を検討。
先方のブログだと写真を見る限りでは、霞かかった小さな写真で品質がよく分からない。
取り扱い店の写真もロングで撮ってある上に影と照明で演出してあって細かいトコがよく分からない。
で、取り扱いをしているそのお店に電話して品質等を聞いてみると、まぁ話した限りでは大丈夫そう。
ならば、と思い試しに1つ購入。
結果、冒頭に繋がります。
具体的にどう品質が悪いかっていうと
・絵の線がガクガクしている。まんまドット。線になっていない。
・全体的に何本も横線が入っている。インクリボンの太さ?の境界がまる分かり。
・耐久性が低い。ワッペンの端部になんの補強もしていないのでアッという間にめくれてきた。

実物は画像以上にショボいです。
これで送料込みで約5000円かよ・・・。
肝心のプリントの美しさが酷いモンな上に、耐久性も劣悪。
ガッカリしつつも、折角、買ったんだからとBDUに貼ってサバゲで着ていたら、たった3回着ただけなのにワッペンの4隅が捲れてきた。
部屋で眺めるだけにしてゲームでの使用は控えてください、って注意書きでもあったら、さっさとヤフオクにでも流したんですけど。遅かった。
D×E×Dのブログの画像は小さい上に暗い。
こいつは良く言えば「かっこいい演出」、悪く言えば「粗隠し」っつー事でしょうか?
DAZZLED EYES DESIGNS.の商品は二度と買わないのは勿論ですけど、この店の物ももう絶対に買わない。
まぁ、家から遠いんで行く事もねぇけど。
こんな代物を綺麗ですよ、だなんて言うんじゃぁ危なくって信用できねぇ。
高そうな光学機器を頻繁にネットで紹介するけど、薄っぺらな紹介記事ばかりで詳細をロクに書かないのは「書かない」んじゃなくて「書けない」ってことか?
使っちまった以上は返品する訳にもいかないので(そもそも返品が出来るかどうかも分からないけど)、しょうがないから近所のワッペン屋で作り直してもらおう、と思いワッペン屋に相談したら
「図柄が細かすぎて刺繍できない」
との事。
そりゃまぁそうッスね。
しょうがないから自分で作ってみようと。
とは言え、阿修羅教会のデジタルデータがないので、他の物を作ってみました。
こんな感じ。

「魔弾の射手」
平野耕太好きなんで。
裏はベルクロになっているんでBDUにくっつきます。
とりあえず、来週のボルト限定戦で使ってみて耐久性を検証してみようと思います。
だけど、クレームをつけるのも面倒臭いし、現物を見ないで通販なんかで買った自分がバカだった、と諦めようと思いました。
しかし、購入から3ヶ月経つっていうのに、改めて見る度にまたまたムカっ腹が立ってくるのでネタにしようと思いました。
「DAZZLED EYES DESIGNS.」の品質は最低だな。
阿修羅教会のデザインが超カッコイイんで、D×E×Dのトレーナーやらワッペンが欲しかったんですが、ウチの近所には売ってないんでずっと買えませんでした。
でも、どーしても欲しかったので先方のブログをちょくちょくチェックしていると、関西の某シャップでワッペンを販売をするとの事。
現物を見ないで買うのは心配なので、普段なら買わないですけど、コレはそこでしか売っていないので止むを得ず通販で購入を検討。
先方のブログだと写真を見る限りでは、霞かかった小さな写真で品質がよく分からない。
取り扱い店の写真もロングで撮ってある上に影と照明で演出してあって細かいトコがよく分からない。
で、取り扱いをしているそのお店に電話して品質等を聞いてみると、まぁ話した限りでは大丈夫そう。
ならば、と思い試しに1つ購入。
結果、冒頭に繋がります。
具体的にどう品質が悪いかっていうと
・絵の線がガクガクしている。まんまドット。線になっていない。
・全体的に何本も横線が入っている。インクリボンの太さ?の境界がまる分かり。
・耐久性が低い。ワッペンの端部になんの補強もしていないのでアッという間にめくれてきた。
実物は画像以上にショボいです。
これで送料込みで約5000円かよ・・・。
肝心のプリントの美しさが酷いモンな上に、耐久性も劣悪。
ガッカリしつつも、折角、買ったんだからとBDUに貼ってサバゲで着ていたら、たった3回着ただけなのにワッペンの4隅が捲れてきた。
部屋で眺めるだけにしてゲームでの使用は控えてください、って注意書きでもあったら、さっさとヤフオクにでも流したんですけど。遅かった。
D×E×Dのブログの画像は小さい上に暗い。
こいつは良く言えば「かっこいい演出」、悪く言えば「粗隠し」っつー事でしょうか?
DAZZLED EYES DESIGNS.の商品は二度と買わないのは勿論ですけど、この店の物ももう絶対に買わない。
まぁ、家から遠いんで行く事もねぇけど。
こんな代物を綺麗ですよ、だなんて言うんじゃぁ危なくって信用できねぇ。
高そうな光学機器を頻繁にネットで紹介するけど、薄っぺらな紹介記事ばかりで詳細をロクに書かないのは「書かない」んじゃなくて「書けない」ってことか?
使っちまった以上は返品する訳にもいかないので(そもそも返品が出来るかどうかも分からないけど)、しょうがないから近所のワッペン屋で作り直してもらおう、と思いワッペン屋に相談したら
「図柄が細かすぎて刺繍できない」
との事。
そりゃまぁそうッスね。
しょうがないから自分で作ってみようと。
とは言え、阿修羅教会のデジタルデータがないので、他の物を作ってみました。
こんな感じ。
「魔弾の射手」
平野耕太好きなんで。
裏はベルクロになっているんでBDUにくっつきます。
とりあえず、来週のボルト限定戦で使ってみて耐久性を検証してみようと思います。

